HX50V デジタルズーム グリップ握りやすさは高級コンパクト以上

HX50V デジタルズーム グリップの握りやすさ

前の04のソニー サイバーショット DSC-HX50V 全画素超解像ズームの記事からの続きです。

DSC-HX50Vにはデジタルズームがありますが、デジタルズームのことはここに書いています。全画素超解像ズーム以上のデジタルズームまで使うと画素数が減少してくいくので、デジタルズームは切っておいて、後から自分で画像を見ながら納得できるまでトリミングをしたほうがいいと思います。HX50Vでは、普段は全画素超解像ズームを[入]にしておいて、全画素超解像ズームまでを使うようにして、デジタルズームは使わないほうがいいと思います。ただ、720mmまでの光学ズームで済むのならその画質が最も綺麗なので、それで十分であるのなら全画素超解像ズームも切っておいたらいいです。以下に続きます。


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ISO感度6400以上の感度は、その全画素超解像ズームの重ね合わせの連写をしています。6400以上のISO感度では1/4秒以下のシャッタースピードが使えません。1/4秒より遅くしたい時には、ISO感度を3200以下にしないと使えません。DSC-HX50Vは2012年3月発売のDSC-HX200Vよりも望遠端でのシャッタースピード換算で約2倍の手ブレに強くなったと謳っていますが、実際に望遠端で手ブレに強くなったのを実感できます。720mmの時にも、HX50Vは手ブレ補正が常に作動しているので安定して構図を決めることができます。

DSC-HX50Vは、とにかく楽しいカメラです。広角から超望遠レンズでの小さいサイズで気軽に持ち歩けて、動画も静止画も撮るのが楽しくなります。望遠端の光学30倍までズームした時にもAFの合焦が速いのも魅力です。HX50Vは、レンズ一体型機のコンデジの中で、グリップが握りやすいのも強みになっています。キヤノンの高級コンパクトのG15のグリップよりも、HX50Vのグリップのほうが厚みがあって握りやすいです。720mmの超望遠レンズを搭載しているので、ブレにくい厚めのグリップになっています。キヤノンのPowerShot SX280 HSはHX50Vのような厚みのあるグリップではなく、指で引っ掛けるための棒みたいなグリップです。

次の06のソニー サイバーショット DSC-HX50V 露出補正ダイヤルの独立の記事に続きます。キヤノン パワーショット SX280 HSに、SX280 HSのことを書いています。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。関連記事は下にあります。


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