ニコン Z6 レビュー 比較と評価

Z6

ニコンのZ6の有効画素数は2450万画素で、撮像素子は35.9×23.9mmの裏面照射型CMOSです。画像処理エンジンはEXPEED 6です。裏面照射型はそれまでの表面照射型より、高感度時のノイズが減少しています。

ファインダーは0.5型の約369万ドットで、倍率は約0.8倍、アイポイントは接眼レンズ面の中央から21mmです。アイセンサーもあります。視度調節の範囲は-4から+2です。ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことを書いています。

モニターはチルト式の3.2型のタッチパネル式で、約210万ドットです。ISO感度は、ISO100からISO51200まで設定できます。拡張感度にISO 50相当、ISO204800相当があります。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。

シャッタースピードの上限は1/8000秒です。記録メディアはXQDカードのシングルスロットで、SDカードは使えません。連写の秒間コマ数は、AFとAE追従で、約5.5コマ/秒です。

AF性能は、像面位相差AFとコントラストAFが使えるハイブリッドAFです。コントラストAFと位相差AFと像面位相差AFの違いに、AF性能の違いを書いています。AFの測距点数は273点あります。

露出補正の補正幅は±5段で、1/3と、1/2ステップの設定幅で補正できます。動画は3840×2160の4Kの30pで撮影できます。動画のファイルはMOV、MP4、動画の映像はH.264/MPEG-4 AVCです。

内蔵ステレオマイクがあります。顔認識AFはありますが、瞳AFは使えません。サイレント撮影ができますが、ローリングシャッター現象が出ることがあります。グローバルシャッターとローリングシャッターの違いとはに、書いています。

フリッカー低減機能と、回折補正の機能もあります。手ブレ補正機能は、約5.0段のセンサーシフト式の5軸補正があります。ミラーレスになったことで、ニコンの一眼レフにはなかったボディ内手ブレ補正が付きました。

ニコンの一眼レフはスポット測光が測距点に連動しますが、Z6でも連動して使えます。AFの検出輝度範囲は、ISO100のF2.0レンズ使用のローライトAFで、-4から19です。

ボディはマグネシウム合金使用で、シャッターユニットの耐久性は、20万回です。防塵と防滴性能もあります。通信機能はWi-Fiと、Bluetoothがあります。バッテリーは、CIPA基準で、ファインダーで約310コマ、モニターで約380コマです。

Z6の本体のみの重さは、約585gです。

Z 7IIとZ 6IIとZ 7とZ 6の違いと比較の記事を書いています。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。スマホとコンデジの画質と決定的な違いに、スマホとコンデジのことを書いています。

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