LUMIX DMC-FZH1 レビュー 比較と評価

LUMIX DMC-FZH1

パナソニックのLUMIX DMC-FZH1の有効画素数は2010万画素で、センサーは1.0型、画像処理エンジンは4CPUのヴィーナスエンジンです。レンズは24mmから480mm相当で、実質の焦点距離は8.8mmから176mmで、開放F値はF2.8からF4.5です。

マクロ性能は広角端で、レンズの先端から被写体まで3cmまで寄れて、望遠端では1mまで寄れます。9枚羽の虹彩絞りです。ファインダーはアスペクト比が4:3の約236万ドットで、35mm判換算で約0.74倍の倍率です。アイポイントは約20mmです。以下に続きます。


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視度調整の範囲は±4.0です。ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことを書いています。EVFはアイセンサー付きです。モニターは3:2の3.0型の約104万ドットで、タッチパネル式です。モニターは、フリーアングルで使えます。

ISO感度はISO125からISO12800までで1/3ステップで、ISO80、ISO100、ISO25600の拡張感度があります。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。動画ではISO125からISO6400です。

静止画で、メカシャッターで60秒から1/4000秒で設定できます。電子シャッターは1秒から1/16000秒です。電子シャッターとメカニカルシャッターの違いに書いています。記録メディアはSDカード系で、クラス3規格に対応しています。

連写は、AF追従で約7コマ/秒です。AFはコントラストAFを高速化した空間認識AFで、測距点は49点です。星空AFが使えます。露出制御の測光方式は1728分割測光です。露出補正の補正幅は±5段で、1/3刻みで補正できます。

動画は4Kの30pで撮影できます。4Kフォトの機能もあります。4Kフォトとは 静止画連写との違いと動画写真が台頭する?を書いています。動画のファイル形式には、MP4、MOV、AVCHDがあります。All-Intraで、フルHDでは200Mbpsで記録できます。

HDMIのライブビュー出力もできます。ステレオマイクと、モノラルスピーカーがあります。DMC-FZH1は超低速ズームもできます。NDフィルターも内臓しています。複数写真の合成でピント面の範囲を広げるフォーカス合成もできて、フォーカスブラケットもできます。

カメラ内RAW現像もできます。カメラ内RAW現像はどんな時に使えばいいのかに書いています。色空間は、sRGBとAdobe RGBがあります。内臓フラッシュはポップアップ式で、ホットシューもあります。Wi-Fiも使えます。

バッテリーはCIPA基準で、モニターで約350枚、ファインダーで約270枚です。DMC-FZH1の本体のみの重さは約915gです。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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