FUJIFILM X-T200 レビューと比較

FUJIFILM X-T200

FUJIFILM X-T200は、2018年6月に発売されたX-T100のの後継機です。

X-T200の有効画素数は約2424万画素です。23.5mm x 15.7mmAPS-CのCMOSです。CMOSはX-Trans CMOSではなく、ベイヤータイプの銅配線正方画素CMOSです。ベイヤー配列のことは、Foveonセンサーとベイヤー配列フィルターの違いに書いています。

記録メディアはSDカード系です。ファインダーは0.39型の約236万ドットで、アイポイントは約17.5mm、視度調整の範囲は-4から+2です。ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことを書いています。

ファインダー倍率は35mm版換算で0.62倍で、アイセンサーがあります。モニターは3.5型の16:9の約276万ドットで、バリアングル式でタッチパネルに対応しています。瞳AFもできます。

ISO感度はISO200からISO12800まで設定できて、拡張感度にISO100、ISO25600、ISO51200があります。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。測光方式は256分割測光です。

露出補正の補正幅は±5段で1/3段ステップで補正できて、動画では±2段です。シャッタースピードの上限はメカシャッターで1/4000秒で、電子シャッターで1/32000秒です。AFは像面位相差と、とコントラストAFのハイブリッド式です。

コントラストAFと位相差AFと像面位相差AFの違いに、違いを書いています。連写コマ数は、最大で約8コマ/秒です。動画は3840 x 2160の4Kの30Pで、約15分まで撮影できます。

4K動画は、クロップしない6K相当の情報から4K動画を生成しています。動画ファイルはMPEG-4のMPEG-4 AVC/H.264で、音声はリニアPCMのステレオです。動画の特徴は、電子ジンバルがあることです。

電子ジンバルは、カメラのジャイロセンサーでの検出で、歩きながらの撮影でも不自然なブレを軽減した撮影ができますが、画角がクロップされます。動画合成でシャドウとハイライトのダイナミックレンジを広くするHDR動画撮影もできます。

フラッシュはポップアップ式で、ISO200でガイドナンバーは約7.0です。フィルムシミュレーションモードもありますが、クラシックネガはありません。撮影枚数は、バッテリーのNP-W126Sで、CIPA基準で、スタンダードで約270枚、エコノミーで約450枚です。

通信性能はWi-FiとBluetoothがあります。カメラボディにはUSB Type-Cの入出力端子と、Φ3.5mmのステレオミニジャックがあって、外部マイクが使えます。ボディ内手ブレ補正はないです。X-T200の本体のみの重さは、約321gです。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。スマホとコンデジの画質と決定的な違いに、スマホとコンデジのことを書いています。

単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。

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