GH5とGH4の違いと比較

GH5とGH4

GH5とGH4の主な違いと比較を書いています。特に変わったのは、動画性能です。パナソニックのミラーレス一眼を使う大きな動機に、動画性能があると思います。

GH5を購入したのに、動画を使っていないのならもったいないので、ぜひ使ったほうがいいです。それくらい、GH5の動画性能はGH4より向上しています。以下に続きます。


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GH4はセンサーをクロップして中央部を拡大していたので、広角側で問題も出ていました。GH5はセンサークロップではなく、センサーの全域からの読み出しに対応しています。

これで、広角側の動画もきちんと撮れるようになっています。GH5はGH4ではできなかった、SDカードに4Kの30pの4:2:2 10bitの記録ができるようになっています。

さらには、GH5はGH4ではできなかった4Kの60pでも撮影できます。静止画の向上はもちろんですが、動画性能の向上にも期待しているなら、GH4からGH5に買い換える価値は大きくあります。

静止画でも、GH5ではローパスフィルターになって画素数が向上しているので、解像感が増しています。さらには、GH5とGH4の画質の違いは、GH5のほうが鮮やかに写るようになっています。

これは、GH4からGH5への絵作りの時代変遷に合わせたことです。この間に起きたことは、スマホやタブレットの普及です。それに伴って、それらの端末から写真閲覧する機会が増えました。

スマホやタブレットでは、くっきり鮮やかな写りに人気が集まっています。さらには、facebookの写真でいいねが押されている写真も鮮やか目です。

スマホで写真閲覧が写真の質を下げる

GH5では、6Kフォトもあります。連写性能でも、AF追従のAF-Cで、GH4は約7コマ/秒でしたが、GH5では約9コマ/秒と2コマ増えています。

GH5とGH4の大きな違いに、手ブレ補正があります。GH5は内臓式手ブレ補正がありますが、GH4にはなかったです。GH5の手ブレ補正は効果が優れているので、GH4より撮影範囲が広がっています。

総じて、GH5のほうが機能は優れていますが、GH4よりも絵作りがより現代的になっているので、GH4の絵作りが気に入っていたなら、その絵作りだけは気になるところです。

GH5とGH4の主な違いを書いてきましたが、それぞれの機種の特徴はGH5GH4の記事に書いています。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。デジタル写真時代の簡単な写真整理術日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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