α9 II ILCE-9M2のレビューと比較

α9 II ILCE-9M2

α9 II ILCE-9M2は、2017年5月26日に発売されたα9の後継機です。

α9 IIは35mmフルサイズで、有効画素数は約2420万画素です。撮像素子は、メモリー内蔵の積層型CMOSです。ファインダーは0.5型の368万6400ドットで、倍率が約0.78倍、フレームレートに60fps、120fpsがあります。モニターは3.0型のタッチパネル式でドット数は144万ドットで、上に約107度、下に約41度に動かせます。以下に続きます。


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AFは、速度に優れる像面位相差AFと、精度に優れるコントラストAFの両方が使えるファストハイブリッドAFです。像面位相差AFは693点で、コントラストAFは425点です。コントラストAFと位相差AFと像面位相差AFの違いに、違いを書いています。

ISO感度は、 ISO100からISO51200まで設定できて、拡張感度にISO50と、ISO204800まであります。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。動画では、ISO100からISO51200相当で、拡張感度にISO102400があります。

シャッタースピードの上限は、メカシャッターで1/8000秒、電子シャッターで1/32000秒です。電子シャッターとメカニカルシャッターの違いに、違いを書いています。電子シャッターの1/32000秒の動体歪みを低減できるアンチディストーションシャッターもあります。アンチディストーションシャッターとは何かに、書いています。

サイレント撮影でもできて、電子先幕シャッターも使えます。電子先幕シャッターのメリットとデメリットに書いています。フラッシュの同調速度は、1/250秒です。動画は全画素読み出しでの4K記録ができます。

メモリースティックは非対応になって、SDカードのデュアルカードスロットになっています。ボディ内手ブレ補正も5.5段の補正効果になっています。連写性能は、メカシャッターで約10コマ/秒、電子シャッターの20コマ/秒のブラックアウトフリー連写ができます。AFとAE追従で、最高で約20コマ/秒です。

検出輝度範囲は、ISO100相当のF2.0で、EV-3から20です。測光方式は、1200分割です。メカシャッターではフリッカーレス撮影が使えますが、電子シャッターでは使えません。AF-ONボタンもあります。音声メモ機能もあります。

通信機能は、Wi-Fiと近距離無線通信のNFC、Bluetooth接続にも対応しています。LANが1000BASE-Tにも対応しています。IEEE802.11acに対応して、5GHz帯の利用もできるようになっています。ボディは防塵・防滴に配慮した構造です。

撮影枚数は、バッテリーのNP-FZ100で、CIPA基準で、ファインダーで約500枚、モニターで約690枚です。シャッターレリーズの耐久性は、約50万回です。本体の重さは、約593gです。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。スマホとコンデジの画質と決定的な違いに、スマホとコンデジのことを書いています。

単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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