D5300とD3300の違いと比較

D5300とD3300

ニコンのD5300とD3300の違いと比較を書いています。D3300にはかんたんパノラマがあります。D5300には、RAWの14ビットの圧縮記録があります。D3300はD5300より下位機ですが、そのD3300がD5300より優れているのがファインダーです。D5300のファインダー倍率は約0.82倍ですが、D3300は約0.85倍です。以下に続きます。


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D3300は本体のみで約410gで、D5300は本体のみで約480gです。D3300のほうが重さもサイズも小さいのに、ファインダーが倍率が大きいです。光学ファインダーはEVFとは違って物理的な制約が大きいのに、ボディが小さいD3300のほうがファインダーが高倍率なのが魅力です。D5300の視度調節範囲は-1.7 ~+1.0、D3300の視度調節範囲は-1.7~ +0.5で、D3300のほうが範囲が少し狭いです。

ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことを書いています。D5300には低速連続撮影に高速連続撮影と、インターバルタイマー撮影もあります。D5300は2016分割RGBセンサー、D3300は420分割RGBセンサーで、D5300のほうがセンサーの精度が高いです。測距点数もD5300のほうが多いです。

D5300はマルチCAM 4800DX オートフォーカスセンサーで、フォーカスポイントが39点で、クロスタイプセンサーは9点です。D3300はマルチ CAM 1000オートフォーカスセンサーで、フォーカスポイントが11点で、クロスタイプセンサー1点です。D5300のほうが測距点数も多く、高精度のクロス測距数も多いので、動体撮影ではD5300のほうが向いています。

D5300はダイナミックAFの9点、21点、39点と選んで使えるので、動体撮影での被写体に合わせて測距点数が選べます。D5300は露出補正で1/3、1/2のどちらかのステップに変更できますが、D3300は1/3のみです。露出補正で1/2ステップにすると変更の手間が1/3より省けるので、被写体撮影に集中できて、結果的に被写体の補足力も高めることもできる利点があります。

D5300には AEブラケティング、ホワイトバランスブラケティングがあります。D5300の液晶モニターは3.2型の約104万ドットで、バリアングルに可動できます。D3300の液晶モニターは、3型の約92万ドットの固定式です。D5300のバリアングル液晶なら直射日光が当たって見にくい時に、角度を変えて見やすくすることもできます。

D5300は、ニコンの一眼レフとしては初のWi-FiとGPS機能を内臓しています。Wi-FiとGPSを使うなら、D3300よりD5300しかありません。D3300はバッテリーのEN-EL14aでCIPA基準で、ファインダーで約700枚の撮影枚数で、D5300は同じバッテリーで、ファインダーで約600枚の撮影枚数です。

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