キヤノン G15 ステップズームの焦点距離のレンズのF値と明るさ

G15 ステップズームのレンズのF値

キヤノン PowerShot G15 スマホとの差別化の高級路線の記事からの続きです。

キヤノンのPowerShot G15のステップズームは、ボディの右上前面の電子ダイヤルで使えます。その電子ダイヤルにZOOMを登録して、ステップズームが使えます。G15は28mm、35mm、50mm、85mm、100mm、140mmのステップズームです。電子ダイヤルでのステップズームは焦点距離ごとにカチッとクリック感があるので、ズームレバーでのズームとは違います。ズームレバーはクリック感がない滑らかなズームなので、どのくらいの焦点距離か分かりません。以下に続きます。


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G15のステップズームで焦点距離ごとのレンズの明るさが気になると思います。G15は28mmの時はG15のレンズが最も明るい開放F値のF1.8ですが、G15はその後の焦点距離でもレンズの明るさを保持し続けるのが特徴です。それは、G15が140mm相当の焦点距離でも、F2.8のレンズの明るさを保つのでステップズームでもレンズが明るく使えます。

G15のステップズームは、35mmの時にF2、50mmの時にF2.2、85mmの時にF2.5、100mmの時にF2.8、140mmの時にF2.8です。この中で50mm相当の時にF2.2、85mmの時にF2.5と明るいので、このG15の焦点距離が使えます。もちろん、35mm判換算で50mm相当なので、実質の焦点距離は短いです。G15の50mm相当の時の実質の焦点距離は、10.9mmくらいです。10.9mmでF2.2で50mm相当の焦点距離です。その10.9mmのF2.2は50mm相当で標準レンズ相当の画角で使えるので、コンデジとして考えればかなりボケを得られる写真が撮れます。キヤノン PowerShot G15のテレマクロの背景ボケにも、G15のことを書いています。

キヤノン PowerShot G16のレビューと比較に、後継機のG16のことを書いています。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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