EOS M200のレビューと比較

EOS M200

EOS M200は、2017年10月5日に発売されたEOS M100の後継機です。

撮像素子はAPS-CサイズのCMOSで、総画素数は約2580万画素です。画像処理エンジンは、DIGIC 8です。記録メディアはSDカード系です。AFはデュアルピクセルCMOS AFで、速度に優れる像面位相差AFが使えます。コントラストAFと位相差AFと像面位相差AFの違いに、AF方式のことを書いています。以下に続きます。


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像面位相差AFエリアの分割数は143で、測距エリアが約88%×約100%です。シャッタースピードの上限は、1/4000秒です。測距輝度範囲は、ISO100のF1.4の中央測距点で、EV-4から18です。ISO感度は、ISO100からISO25600で、1/3段ステップで補正できます。

ISO51200相当の拡張感度があります。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。露出補正の補正幅は±3段で、1/3ステップで補正できます。ホワイトバランスのオートで、ホワイト優先が使えるようになっています。

手動ポップアップ式のストロボがあって、ストロボ同調の最高シャッター速度は1/200秒です。連写は、AF追従で約4コマ/秒です。動画はMP4で、映像はMPEG-4 AVC/H.264、音声はMPEG-4 AAC-LCのステレオです。4Kの24pで動画撮影できます。

4K動画の静止画切り出しもできます。4Kフォトとは 静止画連写との違いと動画写真が台頭する?に、4Kフォトのことを書いています。モニターは、3.0型の3対2の約104万ドットです。モニターは上に約180度向けて、自分撮りができます。タッチパネル式で、水準器の表示もできます。

カメラ内RAW現像もできます。カメラ内RAW現像はどんな時に使えばいいのかに、書いています。撮影枚数は、 バッテリーのLP-E12で、CIPA基準で、約315枚です。通信機能は、Wi-FiとBluetoothがありますが、短距離無線通信のNFCはないです。

本体の重さは約262gです。ホワイトとブラックがあります。フェイスジャケットに、ピンクが追加されています。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。スマホとコンデジの画質と決定的な違いに、スマホとコンデジのことを書いています。

単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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