PowerShot SX70 HS レビュー 比較と評価

PowerShot SX70 HS

PowerShot SX70 HSは、2014年10月3日に発売されたPowerShot SX60 HSの後継機です。以下に続きます。


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SX70 HSの総画素数は約2110万画素で、センサーは1/2.3型の裏面照射型CMOSです。裏面照射型は、それまでの表面照射型よりも、高感度時のノイズが減少しています。

画像処理エンジンはDIGIC 8です。レンズの焦点距離は、広角端で21mm相当で、望遠端で1365mm相当の超望遠機です。実質の焦点距離は、3.8mmから247mmです。

レンズが最も明るい開放F値は、広角端でF3.4、望遠端でF6.5です。マクロ性能は、レンズの先端から、広角端で被写体に0cmまで寄れます。

光学式手ブレ補正の補正効果は、静止画の350mm相当時に、CIPA基準で5段です。ファインダーは0.39型の約236万ドットで、視度調整の範囲は-3.0から+1.0です。

ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことを書いています。EVFは120fpsにも対応しています。アイセンサーもあります。

モニターは3.0型の約92万ドットで、バリアングル式です。3分割のグリッドラインの表示もできます。ISO感度は、ISO100からISO3200まで設定できます。

SX70 HSと同時期のデジカメで、ISO3200までしか設定できないのは、エントリーレベルの機種と同じです。シャッタースピードの上限は、1/2000秒です。

記録メディアは、SDカード系です。連写性能は、サーボAFで、約5.7枚/秒です。露出補正の補正幅は±3段で、1/3段ステップで補正できます。

動画は4Kの3840×2160の30fpsで、約120Mbpsで撮影できます。動画のファイル形式はMP4、動画の映像はMPEG-4 AVC/H.264、動画の音声はMPEG-4 AAC-LCのステレオです。

4K動画フレームの切り出しもできます。4Kフォトとは 静止画連写との違いと動画写真が台頭する?に、4Kフォトのことを書いています。自動水平補正の機能もあります。

デジタルテレコンの倍率には、約1.6倍と約2.0倍があります。デジタルテレコンとはに、デジタルテレコンのことを書いています。MF時に被写体のピント面が合った時の輪郭を色で強調できるMFピーキングの機能があります。

ピントとは 点でなく面で合う実像面に、ピント面のことを書いています。RAWにはファイルが軽量化できる.CR3がありますが、RAWより画質が劣ります。

内臓フラッシュがあります。通信機能は、Wi-Fiと、Bluetoothがあります。近距離無線通信のNFCは非搭載です。

撮影枚数は、バッテリーのLP-E12で、CIPA基準で、モニターで約325枚、ファインダーで約255枚、エコモードで約405枚です。アクセサリーシューはないです。SX70 HSの本体の重さは、約574gです。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。デジタル写真時代の簡単な写真整理術日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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