パナソニック LUMIX DMC-LF1 レビュー 比較と評価

パナソニック LUMIX DMC-LF1のレビュー

前の02のパナソニック LUMIX DMC-LF1 超解像iAズームの記事からの続きです。

パナソニックのLUMIX DMC-LF1には、0.2型で約20.2万ドット相当の電子ビューファインダーがあります。電子ビューファインダーよりも光学ファインダーが見やすいと言えるのは一眼レフの上位機で、一眼レフの下位機ではそうとは言えません。一眼レフの下位機の光学ファインダーは、小さくて迫力がないです。一眼レフでさえそうなので、コンデジでは電子ビューファインダーのほうが遥かに見やすいです。コンデジの光学ファインダーは視野率も低く、しかも画面がケラれて見にくいので、構図を決めてしっかり撮影することが難しいです。以下に続きます。


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DMC-LF1の電子ビューファインダーは、視野率が100%です。電子ビューファインダーは光学ファインダーよりも簡単に視野率の100%が達成できます。それに、DMC-LF1は視度調整の範囲が広いです。-4~+4diopterで、このディオプター範囲が広いと眼鏡利用者も裸眼でファインダーを見ることができます。ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、ディオプターのことを書いています。

DMC-LF1は構図が黄金分割、対角線、トンネル、放射線1、放射線2、S字の6つも表示できます。しかも、黄金分割のパターンが3つあるので、計8つの構図で撮れるのです。これだけの構図で撮れるのはDMC-LF1のメリットなので、構図を積極的に使って写真が撮れます。DMC-LF1の画質はISO1600でも実用的でコンデジにしては使えますが、ノイズを抑えて使うのならISO800までを使うといいと思います。

DMC-LF1は、CIPA規格で約250枚しかバッテリーが持たないのが欠点です。約250枚はCIPA規格なので再生画像を撮影ごとに見るなどしたら、250枚以下になってしまいます。DMC-LF1で撮影時に電子水準器の水平とあおりの2方向で使えるので、構図と合わせて写真撮影に役立ちます。DMC-LF1は200mmの望遠端でF5.9と暗いレンズですが、後継機ではもっと明るいレンズを搭載してくるのではないでしょうか。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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