眼鏡利用者と一眼レフのファインダー

眼鏡利用者と一眼レフのファインダー

今回は、眼鏡利用者と一眼のファインダーのことを書いています。このことを書くのは、フィルム時代とは違ったデジカメ時代の事情があるからです。デジカメ時代になって、フィルム時代よりもカメラ人口が相当に増えましたが、それは眼鏡利用者のカメラ人口が増大したことでもあります。写真を趣味にする人が増えているのは、デジカメの出荷台数と出荷金額からも分かります。以下に続きます。


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カメラ映像機器工業会(CIPA)の『工業会統計』や『フォトマーケット』などで調べると分かりますが、戦後のフィルムカメラの出荷台数のピークは1990年でした。その後のデジカメ時代になってからの勢いは凄まじく、フィルム時代よりもデジカメの出荷台数は2倍にまでなりました。さらには、出荷金額の比較です。CIPAの統計では、フィルムカメラの世界出荷金額のピークは1991年の3939億円でした。それが2007年には、一眼も含めたデジタルカメラの世界出荷金額は2兆円以上で、フィルム時代のピーク時の5倍以上にも拡大したのです。

スマホの影響もあってレンズ一体型のコンパクト機の出荷台数は減っていますが、一眼の出荷台数・出荷金額は増えているのも大きな特徴です。一眼のファインダーで写真を撮る人がフィルム時代よりもかなり増えていますが、一眼利用者の中には眼鏡利用者も多くいます。その眼鏡利用者と一眼レフのファインダーの情報が少ないので、ここに書きました。次の02のディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整の記事に続きます。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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