プレミアムコンパクト テレマクロ コンデジ写真評価評判

プレミアムコンパクトのテレマクロ

前の06の「ソニー RX100 XZ-2 MX-1 G15のテレマクロの比較」の記事からの続きです。

こうやって高級コンパクト機のテレマクロを比較してみると、ただ闇雲にセンサーが大きかったらよいのでもなく、コンデジだからと言って写真の表現力がないわけでもありません。コンデジだからと言ってシャッターボタンを押すと撮れる簡単なパンフォーカスでしか撮っていないのは、非常にもったいないことです。以下に続きます。


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確かに、今のコンデジはシャッターボタンを押すだけで簡単に写真が撮れますが、コンデジでもその機種の特徴を引き出せば、魅力ある写真を撮ることは十分にできます。高級コンパクト機がコンパクト機の中でも「高級」と言われるだけの実力があるのは望遠端のレンズの明るさも勿論ありますが、その明るさを使ったテレマクロ機能を見ても分かると思います。

その機種を見ていけば、小さいセンサーのコンデジでも優れているところがあります。特に小さいセンサーのコンデジはマクロ機能に優れているので、テレマクロでも優れた機能を持っています。

2/3型以上のセンサーを搭載しているソニーのRX100であっても、小さなセンサーのコンデジのオリンパスのXZ-2やペンタックスのMX-1にテレマクロ機能で劣るわけです。こう見ていくと、各デジカメの特徴は、特に高級コンパクト機になると、それぞれに際立ったものがあることが分かります。

こういうそれぞれの特色を持っていることも合わせて、高級コンパクト機の魅力になっています。

次の08の「結局、コンデジのテレマクロ機能はどれがお薦め?」の記事に続きます。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。関連記事は下にあります。


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