ソニー RX100M2のマルチショットノイズリダクション

RX100M2のマルチショットノイズリダクション

前の10のRX100M2の汎用マイクロUSBバッテリーとAG-R1のグリップの記事からの続きです。RX100M2の記事は、この記事を含めて13の記事があります。

RX100M2でも、光量不足の状況で感度を上げるとノイズが目立ちます。それに、このノイズの目立ち具合は画像を見る人によって違うので、かなり主観が入ることです。RX100M2でノイズが目立つ状況で撮影するのなら、マルチショットノイズリダクションを使うといいです。マルチショットノイズリダクションは6枚の高速連写した画像を合成してノイズを軽減する機能ですが、これがかなりノイズが軽減できるのです。以下に続きます。


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ノイズを見る目が厳しい人でも、マルチショットノイズリダクションをしたら、1段分は確実にノイズが軽減できると思います。ソニーは、マルチショットノイズリダクションは約2段分のノイズ軽減ができると言っています。約2段分と言えば、ISO3200のノイズが約ISO800の画像くらいに見えることです。そこまでのノイズ軽減が、マルチショットノイズリダクションで常にできているとは思えません。

ただ、中には、確かに約2段分のものノイズが軽減できている画像もあります。それくらいのノイズ軽減機能がマルチショットノイズリダクションにはあります。ノイズが気になる時には、積極的にマルチショットノイズリダクションを使ってみて下さい。実際に使うと、かなりノイズがなくなっていることが実感できると思います。

マルチショットノイズリダクションは、動く被写体でも合成してブレない写真が撮れます。しかも、合成したとは思えない自然な写真になります。ただ、動く被写体の場合にはノイズ軽減が効かないので、マルチショットノイズリダクションは動く被写体には向いていません。マルチショットノイズリダクションは、6枚連写の最初の1枚目がブレるとノイズが効かなくなります。1枚目がブレないで撮れれば、マルチショットノイズリダクションが効く機能になっています。

次の12のソニー RX100M2のステップズームで撮影意図の反映の記事に続きます。RX100 II DSC-RX100M2 テレマクロ ワイドマクロ レビュー比較に、RX100M2のことを書いています。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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