ソニー RX100M2 裏面照射型の欠点の低感度の画質も良好

RX100M2 裏面照射型の欠点の低感度の画質も良好

前の03のソニー サイバーショット DSC-RX100M2 RX100 IIの望遠機能の記事からの続きです。RX100M2の記事は、この記事を含めて13の記事があります。

後継機のRX100M2は、前機種のRX100よりもさらに進化しました。まずRX100との違いは、その画質です。RX100M2は裏面照射型CMOSですが、ニコンのP7700の記事でも裏面照射型CMOSのことを書きました。裏面照射型でよく言われてきたことは、高感度の画質は良くても、低感度の画質が悪いことです。高感度の画質を向上させるために低感度の画質を犠牲にしてきたのが、裏面照射型の特徴だったのです。以下に続きます。


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裏面照射型は撮像素子が小さいコンデジで使われてきたので、高感度のノイズをなくすことに力を入れて裏面照射型が使われてきました。P7700も1/1/7型の撮像素子で、裏面照射型が使われました。そのP7700は裏面照射型の高感度ノイズの軽減の利点も、そして、低感度の画質も良好でした。P7700のの発売時に、すでに裏面照射型の欠点の低感度の画質の問題は改善されていたのです。裏面照射型は世代が変わるごとに、だんだんと画質がよくなってきました。そして、RX100M2の裏面照射型のCMOSです。

RX100M2の撮像素子は1型です。今までコンデジの小さい撮像素子でしか、裏面照射型は使われてきませんでした。大型の1型の撮像素子で裏面照射型が使われたのは、RX100M2が世界初です。そこで気になるのが、RX100M2の画質です。裏面照射型は低感度で画質がくすんだようになるのが欠点でしたが、RX100M2は低感度の画質も良好になっています。裏面照射型のCMOSでも透明感も感じられる画像なので、これならCCDでなくてもいいと思わせる画質になっています。

次の05のソニー RX100M2(RX100 II)のレビューの記事に続きます。RX100 II DSC-RX100M2 テレマクロ ワイドマクロ レビュー比較に、RX100M2のことを書いています。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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