ソニー サイバーショット DSC-HX50V 露出補正ダイヤルの独立

DSC-HX50V 露出補正ダイヤルの独立

前の05のHX50V デジタルズーム グリップの握りやすさは高級コンパクト以上の記事からの続きです。

DSC-HX50Vの操作性の面で、上部に露出補正ダイヤルがあります。これは、キヤノンのG15のような高級コンパクト機にあるもので、メニューに戻ったりせずにすぐに露出補正をすることができるので、直感的に使えてとても便利なダイヤルです。以下に続きます。


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レンズ一体型は撮像素子が小さいためにダイナミックレンジが狭く、明暗差がある状況での撮影に特に気を使います。完全に白飛びしたところは情報がなくなっているので、描写がなくなります。露出補正ダイヤルが独立していことで、露出補正が間単にできるようになりましたこの露出補正ダイヤルの独立はSX280 HSにはないので、ここがSX280 HSにはないHX50Vの強みです。

WX300はメニューの中に露出補正があるので、メニュー内で操作しないといけませんでした。メニューで操作するのは面倒ですが、露出補正ダイヤルなら撮影者の意図をすぐに反映することができます。HX50Vは露出補正に関してはすぐに意図を反映することができます。ここにも書いていますが、露出補正はマニュアル露出をしているのと同じことです。

その露出補正がHX50Vは±2段までしかできないのが高級コンパクトに劣るところです。±2段までしかできない機種での対策についてはここに書いています。高級コンパクト機は、±3段の露出補正ができます。HX50Vは最低感度にISO80があるのが、画質の面でプラスになっているところです。

次の07のHX50V スマホ遠隔操作 集合写真 マイクロUSB充電 スマホと共有の記事に続きます。キヤノン パワーショット SX280 HSに、SX280 HSのことを書いています。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。関連記事は下にあります。


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