HX30Vの望遠端の油絵 後継機のHX50Vでは?

HX30Vの望遠端の油絵 後継機のHX50Vでは?

前の01のソニー サイバーショット DSC-HX50Vのレビューの記事からの続きです。

DSC-HX50Vの前機種のDSC-HX30Vは、望遠側では画質が落ちていました。特に、望遠端の静止画では油絵のような絵画調になって、塗り絵のように見えることがありました。HX30Vの望遠端の画像を等倍で見ると、立体感がなくのっぺりした塗り絵みたいになっていたのです。この前機種のHX30Vの傾向が、後継機のHX50Vではどうなったのかが気になっていました。以下に続きます。


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その気になった傾向は、後継機のHX50Vでも否定することはできませんでした。HX50Vの望遠端での画質を等倍で見ると油絵のように見えることがあるのも否定できませんが、等倍で見たり大きく伸ばして印刷したりしなければ、そんなに気にならないレベルだと思います。パソコンでは簡単にオリジナルの等倍で確認できるので、画質の低下がすぐに確認できるようになりました。

HX50Vの望遠端での画質が気になるなら、キヤノンのPowerShot SX280 HSなどにしたほうがいいと思います。ただ、SX280 HSは25mmから500mmでHX50Vは24mmから720mmのレンズなので、広角と望遠がSX280 HSでは不足します。このキヤノンのSX280 HSのレンズとHX50Vのレンズが、まず、画質を分けているところになっています。

次の03のHX50Vの画質 望遠端の油絵 SX280 HSでは?の記事に続きます。キヤノン パワーショット SX280 HSに、SX280 HSのことを書いています。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。関連記事は下にあります。


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