ソニー α57 ダブルズームレンズキット

α57 ダブルズームレンズキット

前の05の「ソニー α57のライブビュー撮影が優れているところ」の記事からの続きです。

ソニーのα57を購入すると決めたのなら、ズームレンズキット、ダブルズームレンズキット、ボディ単体にしてレンズを別に購入するかなどで悩むと思います。以下に続きます。


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α57のボディ単体を購入して、レンズを別購入するのなら、DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135がいいと思います。2012年6月に発売されたレンズで、価格も抑えられて評価も高く、軽量サイズなのでα57との相性もいいです。α57で27mmから202.5mmになるレンズで、Sの340万画素で全画素超解像ズームを使うと、800mm以上の超望遠ズームができます。ソニーのレンズはDT35mm F1.8を見ても、価格帯を抑えてあります。

ただ、ボディ単体と別レンズでは値段が気になるのなら、ダブルズームレンズキットが一押しです。ダブルズームレンズが付いているのにネオ一眼と同じくらいに安く、ボディ単体にレンズ二本が付いている価格とも思えないくらいです。しかも、DT 18-55mm F3.5-5.6 SAMの一本だけのズームレンズキットと価格が同じくらいです。

DT 18-55mmでSの3.4Mで全画素超解像ズームを使えば、330mmの望遠ズームまでできます。それに、DT 55-200mm F4-5.6 SAMなら、Sの記録画素数で1200mmまでの超望遠ズームまでできます。

今まで一眼レフでの望遠レンズはバズーカー砲のようと形容されてきましたが、α57の全画素超解像ズームを使えば、軽く小さいレンズの18-55mmで330mmまでの望遠ができます。デジタル一眼であってもデジタルズームの性能が上がったので、コンデジの高倍率ズーム機の光学ズームよりも綺麗な画像も得られます。コンデジのようなノイズでザラついた画像にはなりません。

次の07の「ソニー α57は背面液晶で眼鏡利用者に最適な一眼」の記事に続きます。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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