Panasonic LUMIX DMC-TZ85 レビュー 比較と評価

LUMIX DMC-TZ85

パナソニックのLUMIX DMC-TZ85の総画素1890万画素で、センサーは1/2.3型です。レンズの焦点距離は24mmから720mm相当で、実質の焦点距離は4.3mmから129mmです。画像処理エンジンは、4CPUのヴィーナスエンジンです。レンズが最も明るい開放F値は、広角端でF3.3、望遠端でF6.4です。マクロ性能は広角端で3cm、望遠端で2.0mです。できるだけ画質の低下を防ぐ超解像iAズームで、60倍の1440mまでズームできます。以下に続きます。


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画素数を減らして余った画素数を使ってズームして、画質の劣化がないクロップのEX光学ズームでは、4.5Mの記録画素数で61.2倍の約1470mmまでズームできます。手ブレ補正は、静止画:POWER O.I.S.で、動画では5軸ハイブリッド手ブレ補正が使えますが、4K動画では使えません。EVFは0.2型の約116万ドットで、視度調整の範囲は±4です。ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことを書いています。

EVFの倍率は約2.59倍で、35mm判換算では約0.46倍で、アイセンサーがあります。液晶モニターのアスペクト比は3対2で、3.0型の約104万ドットで、タッチパネルが使えます。EVFの覗いてモニターにタッチして、ピント位置を調整するタッチパッドAFも使えます。ISO感度はISO80からISO3200まで使えて、拡張感度ではISO6400が使えます。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。

シャッタースピードは、静止画のメカシャッターで1/2000秒まで使えて、電子シャッターでは1/16000秒まで使えます。シーンガイドの夜景をアーティスティックに撮るでは、60秒のシャッタースピードも使えます。動画でも1/16000秒が使えます。記録メディアは、SDカード系です。連写性能は、メカシャッターと電子シャッターで、AF追従で約5コマ/秒、電子シャッターではAFSで約40コマ/秒の秒間コマ数です。4Kフォトモードでは30コマ/秒です。

AF性能は、精度に優れるコントラストAFに速度を加えた空間認識AFが使えます。AFの測距点数は49点で、49種類のAFエリアを選択できます。露出補正の補正幅は±5段で、1/3ステップで補正できます。MP4で、4Kの3840x2160で約100Mbpsで、30pで撮影できます。動画のファイル形式はAVCHD Progressive、AVCHD、MP4があって、動画の音声はAVCHDはDolby Digital、MP4はAACです。ステレオマイクがあります。

明暗差を補正するインテリジェントDレンジコントロールの機能もあります。4Kフォト機能を利用して、ピント位置を撮影後に変えられるフォーカスセレクトの機能もあります。4Kフォト機能を利用した機能の比較明合成で、選択合成で合成する写真を選んで、範囲合成で時間軸で選択することもできます。レンズの絞り値を絞ったら画質が低下する回折現象を補正する回折補正もあります。瞳認識AFが使えて、あおりと水平の2方向に対応した電子水準器もあります。

4Kライブクロップで4Kで撮影しながらフル動画に変換して、ズームインの処理などもできます。RAW記録もできます。内蔵フラッシュも使えます。外部フラッシュは非対応です。Wi-Fiも使えて、GPSジオタギングで、GPS内蔵のスマホで、写真にスマホからの位置情報を付け加えることもできます。バッテリーの撮影枚数は、CIPA基準で、モニターで約320枚、ファインダーで約280枚です。USB充電もできます。DMC-TZ85の本体のみの重さは、約240gです。ボディ色には、シルバーとホワイトがあります。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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