パナソニック LUMIX DMC-LF1 超解像iAズーム

パナソニック LUMIX DMC-LF1 超解像iAズーム

前の01のパナソニック LUMIX DMC-LF1の4つのズームの仕組みについての記事からの続きです。

パナソニックのLUMIX DMC-LF1の超解像iAズームは画質の劣化をなるべく抑えたデジタル系ズームのことですが、光学ズームやEX 光学ズームとは違って画質が劣化するズームのことです。超解像iAズームはパナソニックの画像処理の技術でデジタル補間をして綺麗な画像を保つデジタルズームで、ソニーの全画素超解像ズームのパナソニック版になります。超解像iAズームは見る人によって違うので画質の断定はできませんが、それはソニーの全画素超解像ズームも同じです。以下に続きます。


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超解像iAズームも全画素超解像ズームも、ウェブで縮小して使うのなら画質の劣化がほとんどなく使えると思います。ただ、等倍で見ると、やはり光学ズームとの画質の違いが分かります。超解像iAズームを使うかどうかは、撮影する被写体をどのようなに鑑賞するかで判断するといいと思います。ウェブでの鑑賞なのか、それとも印刷して鑑賞するのかでも、画質を保つ範囲の判断が違ってきます。

デジタルズームはズームする度に画質の劣化がどんどん目立っていくズームで、デジタル補間技術が優れていなかった時のデジカメのデジタルズームと言えば、このズームでした。超解像iAズームでズームが不足する時でも、デジタルズームはオフにして使わないことをお薦めします。デジタルズームを使うよりも、後で自分でトリミングしたほうが綺麗になります。デジタルズームは超解像iAズームのようなズーム機能が充実していなかった時のものなので、超解像iAズームがせっかくあるので、DMC-LF1でズームを使うのなら超解像iAズームまでにしたほうがいいと思います。

光学ズームとEX 光学ズームの2つが画質の劣化がないズームで、超解像iAズームとデジタルズームは画質が劣化するズームなので、光学ズーム、EX 光学ズーム/超解像iAズーム、デジタルズームと2つにも分けられますが、その中でデジタルズームが大きく画質の劣化するズームです。画質の劣化なくズームするのなら超解像iAズームも使わずに、デジタル系ズームはEX 光学ズームしか使わないようにするといいです。

次の03のパナソニック LUMIX DMC-LF1のレビューの記事に続きます。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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