パナソニック LUMIX DMC-LF1の4つのズームの仕組みについて

パナソニック LUMIX DMC-LF1の4つのズームの仕組みについて

パナソニックのLUMIX DMC-LF1のズームは、光学ズーム、EX 光学ズーム、超解像iAズーム、デジタルズームの4つがあります。

光学ズームは最大記録画素数の時にも画質の劣化なくズームできるもので、普通にズームと言う時の物理的なズームです。EX 光学ズームは光学ズームと同じで、画質の劣化なくズームできるところは同じですが、物理的な光学ズームとは違って、デジタル系のズームになります。それに、EX 光学ズームでは最大記録画素数の時にはズームできません。EX 光学ズームは、画像の切り取りのクロップをしているのと同じことになるからです。以下に続きます。


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EX 光学ズームが便利なのは、記録画素数の中で画質の劣化がない範囲内でズームの調整をしてくれることです。その記録画素数以下にはズームができないのがEX 光学ズームなので、撮影した画像を後からトリミングすると画像を切り取りすぎて画質が劣化してしまうことが、EX 光学ズームでは防げるのです。DMC-LF1の記録画素数が500万画素や300万画素で十分であるのなら、その記録画素数に設定してEX 光学ズームを使うと画質の劣化なくズームできます。

このEX 光学ズームが使えるのは、DMC-LF1の有効画素数が1210万画素あるからです。EX 光学ズームはその1210万画素の中で余った画素数を低画素の時に使えるズームのことです。EX 光学ズームの画像の切り取りのクロップは、ソニーではスマートズームと呼んでいるのと同じ機能です。1210万画素の中の300万画素の切り取りのクロップで画像を拡大するので、DMC-LF1のEX光学ズームで約300万画素の記録画素で390mm相当までズームできます。

次の02のパナソニック LUMIX DMC-LF1 超解像iAズームの記事に続きます。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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