FZ200 動画 SX50 HSより優秀 ビデオカメラより高精細ファインダー

FZ200 動画 SX50 HSより優秀 ビデオカメラより高精細ファインダー

前の11の「FZ200 一眼レフとの比較 静音撮影」の記事からの続きです。

LUMIX DMC-FZ200は動画が使えるのも、大きな長所です。FZ200は、1920x1080のフルHD動画の1秒間で60コマの60fps撮影が可能です。キヤノンのPowerShot SX50 HSは1920x1080時に24fpsなので、FZ200の動画性能のほうがかなり優れています。スローモーション動画が撮れるハイスピード動画もあるので、FZ200での動画撮影表現の幅があります。FZ200のAVCHDモードで動画撮影をすると、29分制限がなく動画撮影をすることができます。以下に続きます。


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最近のFZ200と同程度の価格帯のビデオカメラにはファインダーが付いていません。ファインダーが付いていても、0.2型で20.1万ドット相当の前機種のFZ150並なのに、10万円以上もするのがビデオカメラです。FZ200は0.2型と小さいのは同じですがが、約131.2万ドット相当の高精細のファインダーがあります。

FZ200は動画撮影時のズームもとてもスムーズで、手ブレ補正の効きもよく、ズーム音も静かです。動画でのアクティブモードでは、ブレをかなり軽減できます。600mmF2.8の明るさで動画撮影ができるのも大きな強みで、普及価格帯のビデオカメラよりも性能が高いです。静止画と動画を一台で済ませたい場合は、FZ200ならこなせますし荷物も減らせます。

FZ200で動画撮影をしている最中でも静止画撮影ができるので、動画撮影中に写真が撮りたいと思ったその時に撮ることができます。ただ、動画撮影中の撮影には色々と制限があって、通常の静止画撮影はできません。

一度の動画撮影中には、20枚までの静止画撮影までが限度です。3.5Mで16:9のアスペクト比での撮影になります。電子シャッターでの撮影のために音が静かですが、画像が乱れたりすることもあります。シャッターボタン半押しにすると動画にもピントの合焦が反映されるので、それを避けるのなら、シャッターボタンを全押しするしかないです。

次の13の「LUMIX DMC-FZ200 シャッタースピードの制限 レビュー 比較」の記事に続きます。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。関連記事は下にあります。


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