FZ200 一眼レフとの比較 静音撮影

FZ200 一眼レフとの比較 静音撮影

前の10の「FZ200 開放F値のF2.8で室内スポーツの望遠撮影で最適なネオ一眼」の記事からの続きです。

遠くの子供を撮影したいから、LUMIX DMC-FZ200の望遠端の600mmF2.8を選んだ人も多いと思います。その子供を撮る状況が静かな状況なら、一眼レフよりFZ200のほうが最適です。一眼レフはシャッター音が響きますが、FZ200のレンズシャッターの音は静かなので、静音撮影で光学ズームを生かした写真が撮れます。以下に続きます。


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デジタル一眼レフの重さで苦になっているのなら、FZ200を使ってみたらどうでしょう。一眼レフの明るい望遠レンズでも、FZ200ほどはズームできない、FZ200ほどレンズが明るくない、それでいて重いと思っているのなら、FZ200を一度使ってみることをお薦めします。FZ200は一眼レフの望遠レンズよりは相当に軽いので、一眼レフは買ってもその重さで使っていないけれど、やっぱり望遠撮影をして野鳥などを撮りたいという人にもお薦めです。

一眼レフでもレンズを何度も交換して撮影すると被写体の撮影に間に合わなくなるので、FZ200の広角から超望遠までの明るいレンズで気軽に撮ると、結果的には、FZ200のほうが良い写真が撮れることになります。一眼レフであっても、撮影しなければ、ただの飾りになります。

一眼レフでその能力を発揮するための実用に応えるだけの望遠レンズを購入すると、かなりの出費になります。FZ200の価格が、簡単に霞んでしまう金額です。特に、前の記事の室内スポーツ撮影などの難易度が高い場面での成功率をFZ200以上にすると、一眼の暗いレンズでは敵わないです。一眼と今までのコンデジの概念を根底から変えてしまったのがFZ200です。一眼でそこまでの出費をしないで抑えるのなら、FZ200でも十分に様々な撮影状況に対応できます。他にも、FZ200はリモコン端子があるので、インターバル撮影もできます。

次の12の「FZ200 動画 SX50 HSより優秀 ビデオカメラより高精細ファインダー」の記事に続きます。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。関連記事は下にあります。


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