Panasonic LUMIX DMC-CM10 レビュー 比較と評価

DMC-CM10

パナソニックのLUMIX DMC-CM10の有効画素数は2010万画素で、撮像素子は1.0型です。レンズの焦点距離は28mm相当の単焦点で、実質の焦点距離は10.2mmです、レンズの明るさの開放F値はF2.8で、被写体にレンズの先端から10cmまで寄れます。DMC-CM10はAndroid 5.0 Lollipopで、LTEで下りで150Mbps、上りで50Mbpsまでの速度が出ます。DMC-CM10には、通話機能がありません。以下に続きます。


スポンサーリンク


LUMIX CM10は、マイクロSIMカードに対応しています。SIMフリーの機種です。インカメラの記録画素数は92万画素です。液晶モニターは4.7型の約622万ドットで、タッチパネル式です。ISO感度はISO125からISO12800まで使えて、拡張ISO感度では、ISO100とISO25600が使えます。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。

レンズの絞り優先もシャッター優先もあって、マニュアル露出もできます。シャッタースピードの上限はメカシャッターで1/2000秒で60秒まで使えて、電子シャッターでは1/16000秒が使えます。記録メディアはmicroSD系です。超高速連写では、 約50コマ/秒です。AFの測距点数は23点あります。露出補正の補正幅は±3段です。動画は、4Kの3840×2160の15pで撮影できます。

動画のファイルはMP4、動画の音声はAACの2chです。4K PHOTO撮影もできます。マイクはステレオ、スピーカーはモノラルです。CPUはSnapdragon801 2.3GHzのクアッドコアで、メモリのROMは16GB、RAMは2GBです。アプリのTimelapseで、タイムプラス動画の作成ができます。コントロールリングで、ISO感度やレンズの絞りを設定できます。

ピント面の輪郭を色で強調できるフォーカスピーキングの機能もあって、電子水準器も使えます。JPEGとRAWで撮影できますが、インカメラはJPEGのみです。内蔵フラッシュはLEDです。Wi-Fi、近距離無線通信のNFC、GPS、Bluetooth Ver4.0が使えます。バッテリーの撮影枚数は、CIPA基準で約300枚です。LUMIX DMC-CM10本体のみの重さは約203gで、薄型ボディです。

LUMIX DMC-CM10は、SNSなどに簡単に写真をアップロードできて、ウェブ閲覧もできるSIMフリー機で、スマホの豆粒センサーのように小さい撮像素子ではなく、1.0型です。スマホみたいに使えて、もっと画質がいい機種が欲しい時に使いたいのがLUMIX DMC-CM10です。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


スポンサーリンク


関連記事