LUMIX DC-GX7MK3 レビュー 比較と評価

LUMIX DC-GX7MK3

パナソニックのLUMIX DC-GX7MK3は、2016年5月18日発売のGX7MK2の後継機です。

GX7MK3の総画素数は2177万画素で、ローパスフィルターレスです。ローパスフィルターレスのなしとありの決定的な違いに、ローパスフィルターのことを書いています。画像処理エンジンは4CPUのヴィーナスエンジンです。画素数当たりの画素ピッチのことは、画素ピッチの計算方法とセンサー別の数値の意味に書いています。以下に続きます。


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ファインダーの縦横比は16:9で、約276万ドット相当です。ファインダーの倍率は約1.39倍で、35mm判換算では約0.7倍です。アイポイントは約17.5mmです。視度調整の範囲は-4.0から+3.0です。アイセンサーがあります。

ファインダーは90度動かせるチルト式なので、撮影の自由度があります。ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことが書いています。モニターの縦横比は3:2の3.0型で、約124万ドットです。タッチパネル式で、タッチシャッターが使えます。

モニターは上に80度、下に45度に動かせます。2軸の水準器の表示もできます。ISO感度は、ISO200からISO25600まで使えます。拡張感度にISO100があります。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。

シャッタースピードの上限は、メカシャッターでは1/4000秒、電子シャッターで1/16000秒、動画で1/16000秒です。電子シャッターとメカニカルシャッターの違いに、違いを書いています。サイレントモードでの静音撮影もできます。記録メディアはSDカード系です。

連写性能は、メカシャッターと電子シャッターで、AF追従連写で6コマ/秒です。AFの測距点数は49点です。精度に優れたコントラストAFの速度も向上させた空間認識AFがあります。瞳認識AFと、星空AFもあります。露出補正の補正幅は±5段で、1/3段ステップで補正できます。

ボディ上面の露出補正ダイヤルでは±3段です。動画はMP4の4Kの3840×2160で、30pの100Mbpsで撮影できます。動画のファイルはMP4とAVCHDがあります。4Kフォトもあります。4Kフォトとは 静止画連写との違いと動画写真が台頭する?に、4Kフォトのことを書いています。

4Kフォトの30コマ連写の中から1枚を軌跡で合成できる軌跡合成の機能と、被写体の特徴をマーキングできるオートマーキング機能もあります。マイクはステレオで、スピーカーはモノラルです。ピント面の輪郭を5種類の色で強調できるピーキング機能もあります。

ピントとは 点でなく面で合う実像面に、ピント目のことを書いています。フォトスタイルにL.モノクロームDがあります。フォトスタイルには、モノクロフィルムの粒状感が3段階で出せるモードがあります。

静止画のEXテレコンでは、約2.0倍まで望遠側を切り取ってズームができます。2.0倍までのズームは、記録画素数が5Mになります。デジタルテレコンとはに、テレコンのことを書いています。

手振れ補正は撮像素子シフト式で、5軸のボディ内手振れ補正と、2軸のレンズ内手振れ補正を連動させたDual I.Sがあります。手振れ補正効果は4段です。カメラ内RAW現像の機能があります。カメラ内RAW現像はどんな時に使えばいいのかに書いています。

AFの検出輝度範囲は、ISO100でEV-4から18です。露出制御の測光方式は1728分割測光です。フラッシュは内蔵ポップアップ式で、ISO200でガイドナンバーが6.0相当です。氷点下では動作環境外です。通信機能はWi-Fiと、Bluetooth Low Energyがあります。

Image Appのシャッターリモコン機能で、スマホでシャッターが使えます。バッテリーの撮影枚数は、CIPA基準で、モニターで約260枚、ファインダーで約250枚です。省電力ファインダー設定では、900枚以上です。GX7MK3の本体のみの重さは、約340gです。

GX7MK3には、LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7が付属のレンズキットと、LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6が付属のズームレンズキットがあります。

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