オリンパス STYLUS TG-2 Tough レビュー 比較と評価

オリンパス STYLUS TG-2 Tough

前機種のSTYLUS TG-1の後継機のオリンパスのSTYLUS TG-2 Toughは、タフと機種名にあるようにそのタフさが際立った機種です。防塵防水機能は当たり前に付いていて、その防水深度が前機種のTG-1からさらに進化しました。TG-1では10mまでだったのが、後継機のTG-2では15mまで防水深度が深くなりました。それに、TG-2は2.1mの高さからの落下テストに耐えていることや、マイナス10度の環境での動作保証まであります。以下に続きます。


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このOLYMPUS STYLUS TG-2 Toughは、スマホとの差別化で企画開発された機種です。今の最新のスマホのデジカメ機能で、エントリークラスのデジカメがなくても十分に綺麗な写真が撮れることが言われるようになって、特にコンパクトなだけのコンデジの魅力はなくなっています。しかも、スマホはレンズが最も明るい開放F値がF2くらいで結構明るいのも、エントリーコンデジより優れているところです。

スマホとの差別化ではスマホにない機能がコンデジにないといけません。その答えが、オリンパスのSTYLUS TG-2 Toughです。スマホ単体でSTYLUS TG-2 Toughほどの防塵防水や落下時の耐性、マイナス10度での動作保証など不可能なことです。TG-2 Toughはスマホと違って、もっと手荒く使っても壊れないところが心理的な安心感があります。

STYLUS TG-2 Toughは広角端の開放F値がF2.0と明るいのも強みですし、バッテリーの撮影枚数が約350枚も持つのも大きな強みです。350枚の撮影枚数は、高級コンパクト機並のバッテリーの持ちです。TG-2 Toughは電子コンパスがあるので、太陽の位置を予測して写真撮影に生かすことなどもできます。オリンパス OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough テレマクロ レビューに、TG-2のテレマクロのことを書いています。

オリンパス STYLUS TG-3 Toughのレビューと比較に、後継機のことを書いています。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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