ニコン D5600 レビュー 比較と評価

ニコンのD5600

ニコンのD5600は、2015年2月5日に発売されたD5500の後継機です。D5600の有効画素数は2416万画素で、APS-C相当のCMOSに、画像処理エンジンはEXPEED 4です。ファインダーは、APS-C相当で約0.82倍です。

ファインダー倍率の35mm判換算と計算に、倍率換算のことを書いています。視野率は約95%で、アイポイントは17mmです。視度調節の範囲は-1.7から+0.5+です。ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことを書いています。以下に続きます。


スポンサーリンク


モニターは3.2型の縦横比が3対2で、タッチパネル式で約104万ドットです。バリアングル式で、アイセンサーに対応しています。ISO感度は、ISO100からISO25600です。シャッタースピードは1/4000秒までで、バルブとタイム撮影もできます。

記録メディアはSDカード系です。連写性能はAF-Cで約5コマ/秒で、連続撮影で最大100コマです。AFの測距点は39点で、クロスセンサーは9点です。11点の測距点から選択することもできます。露出補正の補正幅は±5段で、補正幅は1/3と、1/2です。

動画性能は1920×1080の60pで撮影できます。動画のファイル形式はMOV、動画の映像はH.264/MPEG-4 AVC、動画の音声はリニアPCMです。タイムラプス動画の撮影もできます。内蔵ステレオマイクがあって、HDMIミニ端子、ステレオミニジャックもあります。

再生時に高速で画像をスライドできるフレームアドバンスバーの機能があります。D5600はニコンの上位機ではないですが、ニコン機では下位機や中級機でもスポット測光に測距点が連動して使えるので、D5600もスポット測光に連動します。

AFの検出輝度範囲は、ISO100で-1から+19EVです。露出制御の測光方式は、2016分割RGBセンサーです。ガイドナンバーがISO100で約12の内臓フラッシュがあります。X接点は、1/200秒以下の低速シャッターで同調します。

ボディは、炭素繊維複合材料のモノコック構造です。Wi-Fiと、近距離無線通信のNFC、Bluetoothが内臓されて使えます。バッテリーのEN-EL14aで、CIPA基準で約970コマの撮影枚数です。D5600の本体のみの重さは、約415gです。

D5600には、18-55 VR レンズキット、ダブルズームキット、18-140 VR レンズキットがあります。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


スポンサーリンク


関連記事