ニコン COOLPIX L840 レビュー 比較と評価

COOLPIX L840

ニコンのCOOLPIX L840は限定モデルで、有効画素数は1602万画素、撮像素子は1/2.3型です。焦点距離は22.5mmから855mm相当で、実質の焦点距離は4.0mmから152mmです。レンズが最も明るい開放F値は、広角端でF3、望遠端でF6.5です。マクロ撮影では、レンズの先端から被写体まで、広角側で約1cmまで寄れます。以下に続きます。


スポンサーリンク


手ブレ補正は静止画ではレンズシフト式で、望遠端で3段の補正効果があります。レンズの絞りとシャッター速度の1段刻みとその役割に、段数のことを書いています。動画ではレンズシフト式と電子式の併用です。液晶モニターは3型の約92万ドットで、上が約90度で下が約85度まで動くチルト式です。

ISO感度は、ISO125からISO6400まで使えます。シャッタースピードの上限は1/1500で、高速連写で1/4000秒が使えます。シーンモードの打ち上げ花火では4秒まで使えます。記録メディアはSDカード系で、内蔵メモリーは約20MBです。AFの測距点数は、99点です。露出制御はプログラムオートで、マニュアル露出は使えません。

露出補正の補正幅は±2段で、補正幅は1/3段です。動画は1920×1080の60iで撮影できます。動画のファイル形式はMOVで、映像はH.264/MPEG-4 AVC、音声はLPCMステレオです。RAWの撮影はできません。内臓フラッシュはあります。Wi-Fiと、近距離無線通信のNFCも使えます。広角側にズームが戻せるズームバックボタンと、サイドズームレバーもあります。

バッテリーは単3電池4本で約590コマの撮影ができます。本体の重さは、電池とメモリーカード込みで約538gです。単3電池が使えるのでバッテリーを忘れたり、途中でバッテリー切れになっても、コンビニなどで買うことができるので安心できて、しかも、撮影枚数も多いのもCOOLPIX L840の特徴になっています。

COOLPIX B500のレビューに、後継機のことを書いています。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


スポンサーリンク


関連記事