LUMIX GF10/GF90 レビュー 比較と評価

LUMIX GF10/GF90

パナソニックのLUMIX GF10/GF90は、2017年1月19日に発売されたGF9の後継機です。

DC-GF10/GF90は、型名は違ってもどちらも同じ仕様です。有効画素数は、1600万画素で、4/3型センサーのローパスフィルターレスです。ローパスフィルターレスのなしとありの決定的な違いに、ローパスフィルターのことを書いています。以下に続きます。


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画像処理エンジンは4CPUのヴィーナスエンジンです。モニターは縦横比が3対2で、3.0型の約104万ドットです。タッチパネルが使えます。上方向に約180度動かせるので、自分撮りができます。自分撮りのモードの時には、本体上部の左にあるFn3ボタンもシャッターで使えます。

モニターには、電子水準器の表示もできます。ISO感度の設定は、ISO200からISO25600まであって、1/3EVステップで補正できます。拡張感度にISO100があります。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。

シャッタースピードの上限は1/16000秒です。シャッター音が静かにできるサイレントモードがあります。記録メディアはmicroSDカード系です。連写は、AF追従で約5コマ/秒です。AFの測距点数は49点で、精度に優れるコントラストAFの性能を高めた空間認識AFがあります。

コントラストAFと位相差AFと像面位相差AFの違いに、AFのことを書いています。

顔と瞳認識AFもあります。星にピントを合わせるができる星空AFもあります。露出補正の補正幅は±5段で、1/3EVステップで補正できます。動画は、MP4で3840x2160の4Kの30pの約100Mbpsで撮影できます。

動画ファイルは、MP4、AVCHD Progressive、AVCHDがあります。インターバル撮影もできます。4Kフォトモードでは、秒間30コマの連写ができます。4Kフォトとは 静止画連写との違いと動画写真が台頭する?に、4Kフォトのことを書いています。

自撮りモードでも4Kフォトの秒間30コマが使えます。4K連写での画角が狭くなる問題がなくなった4K連写の広角では、秒間15コマで撮れます。マイクはステレオで、スピーカーはモノラルです。

ピント面の輪郭を色で強調するピーキングの色は5色あります。ピントとは 点でなく面で合う実像面に、ピント面のことを書いています。カメラ内RAW現像もできます。カメラ内RAW現像はどんな時に使えばいいのかに書いています。

美白効果モードもあって、撮影後にメイクや肌色を調整できるビューティレタッチの機能もあります。AFの検出輝度範囲は、ISO100時に、EV-4から18です。露出制御の測光方式は1728分割測光です。

内蔵ポップアップ式のフラッシュがあって、ガイドナンバーはISO200で5.6相当です。通信機能はWi-Fiがあります。バッテリーの撮影枚数は、CIPA基準で約210枚で、USB充電に対応しています。LUMIX GF10/GF90の本体のみの重さは、約240gです。

LUMIX GF10/GF90は美白モードやメイク調整などもできてコンパクトなミラーレス機なので、インスタ映えでスマホよりもっと画質がいい一眼を使いたい女性の買い替え用にも適しています。

プロカメラマンがマイクロフォーサーズを選ぶ理由

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。デジタル写真時代の簡単な写真整理術日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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