LEICA X2 ハイコントラストモノクロと高感度の画質

LEICA X2 ハイコントラストモノクロと高感度

前の02のライカ X2の欠点の記事からの続きです。

LEICA X2には白黒High Contrastのハイコントラストモノクロがありますが、これはRAWで撮って後から自分で絵作りをしようとしても、再現できないと思います。それほどに、ライカの絵がハイコントラストモノクロに出ています。LEICA X2とハイコントラストの絵作りは相性がいいので、LEICA X2での作品作りにハイコントラストモノクロを使ってみてはどうでしょうか。以下に続きます。


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特に一眼レフでよく言われることに、RAWが最高画質なのでRAWで撮らないといけないと言われています。明暗差のコントラストがある被写体の時にはダイナミックレンジを拡大するためにRAW撮影は重要ですが、LEICA X2はJPEGでライカの絵作りが出ています。ハイコントラストもそうですし、ライカらしい画像処理の写真を撮るためには、LEICA X2ではJPEG撮影を重視することもお薦めします。

LEICA X2はISO1600からノイズが気になるレベルではありますが、これは同じAPS-CクラスのリコーのGRでもISO1600のノイズレベルは気になります。LEICA X2は実際にはISO3200までの高感度撮影も実用範囲内だと思いますが、ノイズの許容度は見る人によって違ってきます。LEICA X2は等倍で見るならISO800までで、ノイズが気になるのならISO800までを使うといいと思います。ISO6400でも実用範囲内と言えるかは見る人によって違いますが、個人的にはLEICA X2のISO6400のノイズが気になるので、あまり使いたくありません。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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