ライカ LEICA X2 レビュー 比較と評価

LEICA X2

2010年2月に発売した前機種のLEICA X1の後継機のLEICA X2のレンズはエルマリート24mm F2.8 ASPH.ですが、Made in Germanyになっています。ライカはドイツのカメラメーカーですが、ライカのレンズはパナソニックや富士フィルムが作ってきました。Made in Germanyとあるのは、LEICA X2がライカ製であることを示しています。そのライカ X2のレンズは、35mm判換算で36mm相当です。36mmF2.8で使える単焦点レンズになります。このライカX2の36mmの画角をどう見るかです。単焦点レンズで物理的にはその唯一の36mmの焦点距離しか使えないので、LEICA X2の焦点距離は重要になります。以下に続きます。


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36mmと言えば、標準レンズよりも画角が狭いので自然な写真が撮りにくいと言われることもある画角です。標準レンズと言えば、50mmと言われています。この50mmは人の見た目の視野に近いと言われているのですが、実際に人間の視野に近い画角は40mm前後です。50mmの単焦点レンズで見た画角は、実際に目で見た視野よりも狭いことが実感できると思います。35mm判のカメラを世界に普及させたライカが50mmを標準レンズと決めたので、今でも習慣的に50mmレンズが標準レンズと呼ばれれているのです。LEICA X2の36mm相当は実際の人の見た目の40mm前後の視野とそんなに変わらない画角なので、それほど人の目から離れた不自然な画角にはならないです。

次の02のライカ X2の欠点の記事に続きます。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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