ライカQ-P レビュー 比較と評価

ライカQ-P

ライカのQ-Pの撮像素子は35mmフルサイズのCMOSで、画像処理エンジンはMaestro IIです。有効画素数は2420万画素で、画像の縦横比は3対2です。

レンズの焦点距離は28mmの単焦点で、レンズが最も明るい開放F値はF1.7です。レンズの絞りはF1.7からF16で、1/3ステップで設定できます。マクロ性能は、被写体に17cmまで寄れます。以下に続きます。


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ボディ内手ブレ補正はないです。ファインダーは368万ドットで、 4対3です。アイセンサーがあります。視度調整の範囲は±3です。ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことを書いています。

液晶モニターは3型の104万ドットの固定式で、タッチパネルが使えます。ISO感度は、 ISO100からISO50000まで設定できます。シャッタスピードの上限はメカシャッターで1/2000秒、電子シャッターで1/16000秒です。電子シャッターとメカニカルシャッターの違いに、違いを書いています。

記録メディアはSDカード系です。連写性能は、最大記録画素数で10コマ/秒です。AFの測距点数は49点あって、AFはコントラストAFです。コントラストAFと位相差AFと像面位相差AFの違いに、違いを書いています。

露出補正の補正幅は±3で、1/3ステップで補正できます。動画性能は1920 x 1080の60pで撮影できます。動画のファイルはMP4で、動画の音声はAACです。マイクはステレオで、スピーカーはモノクロです。

HDMI端子がありますが、マイク端子とヘッドホン端子はないです。内臓フラッシュもないです。外部フラッシュのホットシューがあります。フラッシュの同調速度は1/2000秒です。

通信機能は、Wi-Fiと、近距離無線通信のNFCがあります。スマホでのリモート撮影ができますが、GPSはないです。ライカQ-Pの本体の重さは、バッテリーを含まないで約590gです。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。デジタル写真時代の簡単な写真整理術日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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