ライカCL レビュー 比較と評価

ライカCL

ライカCLの画像処理エンジンはLEICA MAESTRO II Generationで、有効画素数は2424万画素で、センサーは23.6mm×15.7mmのAPS-CのCMOSです。総画素数は2496万画素です。縦横比は3対2です。

画素ピッチの計算方法とセンサー別の数値の意味に、画素ピッチのことを書いています。EVFは約236万ドットで、ファインダーの倍率は35mm判換算で0.49倍です。 視度調整の範囲は±4です。以下に続きます。


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ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことを書いています。モニターは104万画素で、タッチパネルに対応しています。モニターは固定式です。

本体上面の右側のディスプレイで設定表示ができます。ISO感度は、ISO100からISO50000まで設定できます。シャッタースピードの上限は1/8000秒で、電子シャッターでは1/25000秒まで使えます。

電子シャッターとメカニカルシャッターの違いに、違いを書いています。記録メディアはSDカード系で、UHS-IIに対応しています。連写は10枚/秒です。AFの測距点数は49点で、コントラストAFのみです。

コントラストAFと位相差AFと像面位相差AFの違いに、違いを書いています。露出補正の補正幅は±3で、1/3EVステップで補正できます。動画はMP4で、4Kの3840x2160の30pで撮影できます。

マイクはステレオで、スピーカーはモノラルです。内臓フラッシュはないです。フラッシュの同調速度は1/180秒です。Wi-Fiが内臓で、スマホからリモート操作できます。

バッテリーの撮影枚数は、バッテリーのBP-DC12で、CIPA基準で220枚です。ライカCLの本体のみの重さは353gです。

ライカCLにはプライムキットがあって、ライカ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH.のブラックが付属しています。ライカCLでは、35mm判換算で27mm相当の焦点距離で使えます。

27mmは標準レンズとして使われてきた50mmの焦点距離よりも広角で、35mmよりもさらに広角なので、ポートレートよりも広角のスナップや風景撮影に向いている画角です。

レンズのボケ量の簡単な計算に書いていますが18mmのF2.8では6.4なので、f2.8/18mm ASPH.レンズは、50mmレンズではF8まで絞った時くらいのボケ量に近いので、背景のボケ量を求めるレンズではないです。

ポートレートで価格面も含めて、手軽に背景がボケた写真を撮影したいのなら、APS-Cの一眼で安価な50mmF1.8のレンズで絞り開放で撮影すれば、75mm相当で背景がボケた写真を撮ることができます。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。デジタル写真時代の簡単な写真整理術日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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