EOS Kiss X7 JPEGのポートレート撮影にキヤノンの色調が最適

Kiss X7 JPEGのポートレート撮影にキヤノンの色調が最適

前の11の「EOS Kiss X7 思い出に残る写真のため 最軽量デジタル一眼レフ」の記事からの続きです。

キヤノンのEOS Kiss X7にも、キヤノンの色調の特徴があらわれています。キヤノンの色調は、透明感があって明るめで、淡めで自然な色調です。このため、あっさりして撮れると感じることもあります。特に、子供の肌を綺麗に撮りたい場合や、女性のポートレートを透明感があって明るめで美しく撮りたい場合、ペットを優しく明るめにふんわりと撮りたい場合などは、キヤノンの色調が合っています。以下に続きます。


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JPEGで撮ったらそのキヤノンの色調が出るので、JPEGで撮ってポートレートを撮りたい場合にはキヤノン機が綺麗に撮れます。ポートレートでRAWで調整する手間を省きたいのなら、キヤノン機のJPEG撮影をしたらいいと思います。kiss X7は、カメラでのRAWの現像機能は未搭載になっています。

光学ファインダーで見ながら、シャッターを切って小気味よく撮影をして、もっと撮りたいと思って撮影意欲が湧いてくるのが一眼レフのいいところです。一眼レフには、一枚の写真を撮ったら、もう一枚、もっと写真を撮りたいと思わせる魅力があります。そんな魅力とも合わせて、一眼レフがカメラの王道と言われてきました。

そして、それは、世界最小で最軽量のデジタル一眼レフのkiss X7も同じです。小型軽量で持ち歩くのなら、上位機よりもよっぽど良い写真が撮れます。Kiss X7では、写真を撮る機会が増えるからです。Kiss X7は小さいだけではなく、今まで書いてきたように、デジタル一眼レフとして譲れないところにも力を入れているカメラになっています。世界最小最軽量でも、Kiss X7はデジタル一眼レフ時代の一眼レフとしての誇り、一眼レフとしてのプライドは忘れないカメラだと思いました。

次の13の「Kiss X7 kissデジタルは東松照明の愛用機」の記事に続きます。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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