Kiss X7 世界最小 最軽量のデジタル一眼レフで潜在ユーザーに訴え

Kiss X7 世界最小 最軽量で潜在ユーザーに訴える

前の09の「Kiss X7 Mのマニュアル露出でISOオート設定が可能」の記事からの続きです。

キヤノンのEOS Kiss X7のボディの重さは約370gで、バッテリーとSDメモリーカードを入れると約407gです。レンズキットのEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMが205gなので、そのレンズとバッテリー込みのボディで約612gです。標準域のズームレンズが付いても600gくらいで一眼レフとしては本当に軽く、レンズ一体型のネオ一眼と同程度、あるいは、もっと軽いくらいです。以下に続きます。


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EF40mm F2.8 STMの130gとKiss X7なら530gくらいで、さらに軽くなります。EF40mm F2.8はパンケーキレンズでサイズも小さくて価格も安く、しかも写りもいいので、Kiss X7をとにかく気軽に持ち歩きたい時にはお薦めのレンズです。ライブビュー撮影は、EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMのキットレンズと相性がよくAFも速いです。

Kiss X7を見ながら考えるのは、一眼レフと写真のことです。一眼レフを買ったのに、その重さとサイズのために持ち歩かなくなった人たちは本当に多いです。綺麗な写真を撮るために一眼レフを買ったのに持ち歩かないで、ただの飾りになっているのです。そういう場合にはレンズ一体型の高級コンパクト機がお薦めで、1インチセンサーのRX100などは綺麗に撮れます。

ただ、重くてサイズが大きくても、それでも一眼レフを使ってみたいという潜在的な数はかなりいます。その人たちは写真が好きな人が多くて、Kiss X7の役割は広い層にもっと一眼レフを普及させることです。

次の11の「EOS Kiss X7 思い出に残る写真のため 最軽量デジタル一眼レフ」の記事に続きます。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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