現在のデジタル一眼レフは一眼レフという名の優秀なコンデジ

現在のデジタル一眼レフは優秀なコンデジ

前の01の「デジタル一眼レフはコンデジより簡単綺麗な写真で初心者向き」の記事からの続きです。

一眼レフといっても、マニュアルフォーカスで撮るわけでもなく、AFで撮れば簡単に撮れますし、オートモードにすれば、さらに簡単に撮れます。一眼レフは上級者用で扱うのが難しいというのは、フィルムカメラ時代は確かにそうでした。特に、AF機以前のMF機の時代はそうでした。フィルム時代でAF機になって電子化が進んでいっても、デジカメのようにその場で写真を確認することはできませんでした。以下に続きます。


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フィルムでもポラロイドカメラは撮ったその場で確認できましたが、それは撮影した後での確認です。現在のデジタル一眼レフはライブビューで撮影中に露出やホワイトバランスの反映や、ボケ具合やフィルター効果などを確認しながら撮影することができます。撮影中にどう写るか分からなくて困るのなら、ライブビュー機能で確認すればいいのです。フィルム時代の一眼レフが難しいと言われたのは、何が撮れたか分からないことがありましたが、デジタル一眼レフでその悩みはなくなりました。

コンデジの利点であるライブビュー機能が、一眼レフでも使えるようになっているのです。例えるのなら、現在のデジタル一眼レフ機は、一眼レフという名の優秀なコンデジと言ってもいい性格がかなりあります。他の例えでいえば、コンデジタイプのレンズ交換式一眼レフ機とでも言えばいいのでしょうか。現在の一眼レフの性格はそのようなものになっていますので、特に肩肘を張らなくても気軽に使えるカメラになっています。

次の03の「コンデジは一眼レフより綺麗な写真を撮るのが難しい上級者向け」の記事に続きます。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。関連記事は下にあります。


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