GX8とGX7MK2の違いと比較

GX8とGX7MK2

GX7MK2GX8の主な違いと比較を書いています。GX7MK2はローパスフィルターレスの総画素数は1684万画素で、GX8の総画素数は2177万画素です。GX8のEVFはアスペクト比が4:3の約236万ドットで、ファインダー倍率は約1.54倍です。35mm判換算のファインダー倍率は約0.77倍で、0.7倍との切り替えもできます。以下に続きます。


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アイポイントは約21mmです。GX7MK2のEVFはアスペクト比が16:9の約276万ドットで、35mm判換算で約0.7倍、アイポイントは約17.5mmです。GX8のほうがファインダーが見やすいです。GX8のEVFは90度に動かせるチルト式で、GX7MK2のEVFは固定式の違いもあります。液晶モニターはGX7MK2とGX8のどちらも約104万ドットの3.0型で、タッチパネルが使えるのは同じです。

GX7MK2のモニターは上に90度、下に45度にチルト式で、GX8のモニターはフリーアングル式で、上下方向に250度、左右方向には180度に動かせるので、モニターの自由度もGX8があります。GX8のシャッタースピードの上限は1/8000秒、電子シャッターでは1/16000秒まで、約30分までののバルブ撮影もできます。

GX7MK2はメカシャッターで約1/4000秒、約120秒までのタイム撮影ができます。GX7MK2はメカシャッターでもGX8より一段下の性能で、GX7MK2はバルブ撮影ができません。どちらの機種も電子シャッターで1/16000秒まで使えますが、電子シャッターは動体撮影で歪む欠点があるので、メカシャッターのほうが信頼できます。

GX7MK2のフラッシュ同調速度は1/160秒以下で、GX8は1/250秒以下です。GX7MK2にはポップアップ式でISO200でGN6.0相当のフラッシュが内臓していますが、GX8にはフラッシュは内臓していません。GX7MK2の手ブレ補正はボディ5軸×レンズ2軸のDual I.S.で、GX8はレンズの2軸とボディの4軸の手ブレ補正です。

GX8のボディは防塵と防滴構造の設計で、マグネシウム合金ボディです。GX8のバッテリーの持ちはCIPA(カメラ映像機器工業会)基準で、モニターで約330枚、ファインダーで約310枚です。GX7MK2はCIPA基準で、モニターで約290枚、ファインダーで約270枚です。GX8の本体のみの重さは約435gです。GX7MK2の本体のみの重さは約383gです。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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