G9 X Mark IIとLX9の違いと比較

G9 X Mark IIとLX9

G9 X Mark IIとLX9の主な違いと比較を書いています。

G9 X Mark IIの有効画素数は約2010万画素で、LX9も同じです。どちらも1.0型センサー機の高級コンパクト機です。G9 X Mark IIの画像処理エンジンはDIGIC 7で、LX9の画像処理エンジンは4CPUのヴィーナスエンジンです。以下に続きます。


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G9 X Mark IIのレンズの焦点距離は28mmから84mm相当で実質の焦点距離は10.2mmから30.6mm、LX9は24mmから72mm相当のレンズで実質の焦点距離は8.8mmから26.4mmです。

G9 X Mark IIの開放F値は広角端でF2.0、望遠端でF4.9、LX9の開放F値は広角端でF1.4で、望遠端でF2.8です。

焦点距離の違いもありますが、特に違うのはレンズの明るさです。LX9のF1.4の広角端はかなり明るいので、室内撮影でもシャッタースピードが稼げます。

G9 X Mark IIは望遠端のF4.9と暗いので、シャッタースピードが遅くて手ブレや被写体ブレが心配になります。

手ブレと被写体ブレと機構ブレとは

G9 X Mark IIのマクロ性能はレンズの先端から被写体まで広角端で5cmまで寄れて、LX9は同じ条件で約3cmまで寄れます。LX9のモニターは、上に180度に動かせるチルト式なので自分撮りも簡単です。

LX9には、拡張感度でISO25600が使えます。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。

G9 X Mark IIのシャッタースピードの上限は1/2000秒で、LX9は1/4000秒です。LX9は電子シャッターで、1/16000秒まで使えます。電子シャッターとメカニカルシャッターの違いに、書いています。

AFの測距点数は、G9 X Mark IIが31点で、LX9は49点です。露出補正の補正幅はG9 X Mark IIが±3段で、LX9は±5段です。動画は、G9 X Mark IIがフルHDの1920×1080の60fpsで、LX9は、4Kの30pの3840x2160で撮影できます。

G9 X Mark IIには3段分の減光ができる内蔵NDフィルターがありますが、LX9には内臓NDフィルターはないです。バッテリーの撮影枚数は、G9 X Mark IIがCIPA基準で約235枚、LX9はCIPA基準で約260枚です。

G9 X Mark IIの本体のみの重さは約182gで、LX9の本体のみの重さは、約280gです。G9 X Mark IIとLX9の主な違いを書いてきましたが、それぞれの機種の特徴は、G9 X Mark IIと、LX9の記事に書いています。

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