FUJIFILM X-A5 レビュー 比較と評価

FUJIFILM X-A5

フジフィルムのFUJIFILM X-A5は、2016年11月10日に発売されたX-A3の後継機です。

X-A5の有効画素数は2424万画素で、23.5mm×15.7mmのAPS-Cセンサーです。X-A5は上位機にはあるX-Trans CMOSセンサーではなく、ベイヤータイプのCMOSです。Foveonセンサーとベイヤー配列フィルターの違いに、ベイヤー配列のことを書いています。以下に続きます。


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モニターは3.0型の約104万ドットのタッチパネル式で、縦横比は3対2で、自分側に180度に向けられるチルト式なので自分撮りもできます。自分撮りでは、ボディ背面にあるコマンドダイヤルがズームボタンとシャッターボタンで使えます。

ISO感度は、ISO200からISO12800まで設定できます。拡張感度にISO100、ISO25600、ISO51200があります。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。シャッタースピードの上限は、メカシャッターでは1/4000秒、電子シャッターでは1/32000秒です。

電子シャッターとメカニカルシャッターの違いに、違いを書いています。操作音とシャッター音のオフ機能もあります。記録メディアはSDカード系です。連写は約6.0コマ/秒で、JPEGで約10コマの連続撮影ができます。

AFの測距点数は91で、瞳AFではオート、左目優先、右目優先があります。AFは像面位相差AFで、X-Aシリーズでは像面位相差は初です。コントラストAFと位相差AFと像面位相差AFの違いに、違いを書いています。露出補正の補正幅は-5.0EVから+3.0EVで、1/3EVステップで補正できます。動画撮影では±2段です。

動画は4Kの3840x2160の15pで、約5分まで撮影できます。動画のファイル形式はMOV、動画の映像はH.264、動画の音声はリニアPCMのステレオです。最大で4倍速のHDハイスピード動画の撮影ができます。15コマ/秒の中から1枚を選べる4K連写もできます。

アドバンストフィルターに霞除去とHDR Artがあります。4Kでピント面を変えた連続撮影の自動合成で被写界深度を深くして撮影するマルチフォーカスの機能があります。ピントとは 点でなく面で合う実像面に、ピント面のことを書いています。手振れ補正は内臓式ではなく、手ブレ補正機能付きのレンズです。

露出制御の測光方式は、256分割です。内臓フラッシュは手動ポップアップ式で、ガイドナンバーはISO100で約4です。フラッシュの同調速度は1/180秒以下です。通信機能は、Wi-Fiと、Bluetooth low energyがあります。

バッテリーの撮影間数は、NP-W126Sで、CIPA基準で約450枚です。FUJIFILM X-A5の本体のみの重さは約311gです。ボディ色には、ブラウン、ピンク、シルバーがあります。FUJIFILM X-A5 レンズキットがあって、キットレンズのXC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZは、Xマウントでは初の電動ズームが使えます。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

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