FUJIFILM GFX 50R レビュー 比較と評価

GFX 50R

FUJIFILMのGFX 50Rの有効画素数は約5140万画素で、43.8mm×32.9mmのベイヤ―配列のCMOSです。Foveonセンサーとベイヤー配列フィルターの違いに、違いを書いています。画像処理エンジンは、X-Processor Proです。GFX 50Rのレンズの焦点距離は、35mm判換算の実際の焦点距離×0.79です。以下に続きます。


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ファインダーは0.5型の約369万ドットで、アイポイントは約23mmです。視度調整の範囲は、-4から+2です。ディオプター 眼鏡利用者の裸眼の視度調整に、視度調整のことを書いています。ファインダーの倍率は、35mm判換算の50mmレンズで0.77倍です。アイセンサーがあります。

モニターは3.2型の縦横比が4対3で、2方向にチルトできます。タッチパネルに対応しています。約236万ドットです。3D式の電子水準器があります。ISO感度はISO100からISO12800まで設定できて、1/3EVステップで補正できます。

拡張感度に、ISO50、ISO25600、ISO51200、ISO102400があります。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。

シャッタースピードの上限は、メカニカルシャッターで1/4000秒、電子先幕シャッターで1/4000秒、電子シャッターで1/16000秒です。フラッシュの同調速度は、1/125秒以下です。

電子シャッターとメカニカルシャッターの違い電子先幕シャッターのメリットとデメリットに、それぞれの違いのことなどを書いています。

記録メディアはSDカード系のデュアルカードスロットで、どちらのスロットもUHS-IIに対応しています。AFの測距点数は、425点あります。AF方式は、コントラストAFです。コントラストAFと位相差AFと像面位相差AFの違いに、違いを書いています。

露出補正の補正幅は±5段で、1/3EVステップで補正できます。動画撮影では±2段の補正幅です。動画性能は、フルHDの1920×1080の約30pです。動画のファイル形式はMOV、動画の映像はMPEG-4 AVC/H.264、動画の音声はリニアPCMのステレオです。

入出力端子には、USB Type-C(USB3.1 Gen1)、HDMIマイクロ端子(Type D)があります。AFには瞳AFもあります。ボディには8方向に動かせるフォーカスレバーがあります。30秒まで録音できるボイスメモもあります。

カラークロームエフェクトもあります。カメラ内RAW現像はどんな時に使えばいいのかに書いていますが、カメラ内RAW現像もできます。手ブレ補正はレンズ式で、ボディ内は非搭載です。

露出制御の測光方式は、256分割測光です。GFX 50Rのボディの表面は、マグネシウムボディになっています。氷点下10度まで動作環境内で使えて、防塵と防滴構造にもなっています。

通信機能は、Wi-Fiがあります。バッテリーのNP-T125で、CIPA基準で、約400枚の撮影枚数です。GFX 50Rの本体のみの重さは、約690gです。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

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