カシオ機はモニターを180度に下で印象的な自撮りになる

カシオの自撮りはモニターを下

カシオのコンデジ自撮り機こそ記録性に優れるにも、少し書きましたが、カシオのコンデジで自撮りする時には、モニターを上に向けるよりも下に向けてしたほうが自撮りしやすいです。

モニターを上に向けて自撮りすることが推奨されて、カシオの公式サイトや、公式動画でも、モニターを上に向けて自撮りしているスタイルで載っています。以下に続きます。


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しかし、実際にモニターを180度に上に向けて、それで自撮りしようとしても、不自然になりませんか。この不自然だと思うのは、 モニターを180度上に向けて、カメラを回転させてモニターを下にしたほうが、自然な自撮りができるからです。

そして、カシオの自撮り機はモニターを下にして、カメラを回転させても、モニターの文字が反転して見やすく、フロントシャッターが右側になるので、右手で撮影しやすく、しかも、右手がグリップに添えられるようになるので、ますますモニターを下にした撮影がしやすいです。

カメラを回転させて、モニターを下にして撮影したほうが、カメラを斜め上から撮影できて、顔もシュッとして映るようになります。この斜め上から顔をシュッとさせる自撮りの撮影手法はスマホで使われてきましたが、カシオの自撮り機でモニターを下にして撮影すると、スマホより自撮りしやすいです。

180度に上に向けて撮影するのが自撮りのやり方で推奨されているのは、フィルム時代から今まで、カメラを三脚に固定してこそいい絵が撮れると言われてきたことがあると思います。三脚で使うのなら、モニターを下にしたら使えないので、モニターを上にして使います。

この三脚前提の撮影スタイルが、コンデジの自撮りにも響いて、モニターは上にして使うことが推奨されているのだと思います。撮影スタイルはもっと自分が思ったようにするもので、モニターが上で自撮りをするものと言われていても、下にしたほうが自撮りがしやすく顔もシュッとするので、下にして使えばいいのです。

三脚に固定してモニターを上にして撮影する時には、静止画の写真というより、動画を撮る時には便利に使えます。カシオ機でモニターが180度に動かせて、フロントシャッターがある機種では、モニターを下にして自撮りしたほうが、さらに印象的な自撮りができることを強調しておきたいです。

カシオの自撮り機は、モニターを下にして自分のほうに180度向けた自撮りはしやすいですが、ハイアングルでモニターを折って撮ろうとするとシャッターボタンの位置も押しにくくなってカメラを落としそうに不安定になるので、やっぱり、自撮りに向いた機種ですね。

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