カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-ZR400 レビュー 比較と評価

HIGH SPEED EXILIM EX-ZR400

前機種のEX-ZR300の後継機のカシオのHIGH SPEED EXILIM EX-ZR400は、バッテリーがかなり持つのが特徴です。コンデジはバッテリーが200枚くらいしか持たない機種も多い中で、EX-ZR400は約515枚も持ちます。高級コンパクト機でもバッテリーが350枚くらい持てば、長持ちすると言われるくらいです。以下に続きます。


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EX-ZR400は価格も抑えられています。EX-ZR400の価格帯の中では、EX-ZR400はバッテリーが持つコンデジの代表になっています。さらにEX-ZR400にはエコモードがあります。エコモードは液晶画面の明るさを抑えるなどしてバッテリーを持つようにするモードですが、そのエコモードでは約640枚もバッテリーが持つのです。レンズ一体型機で640枚もバッテリーが持つ機種は、EX-ZR400くらいではないでしょうか。一眼レフの光学ファインダーで撮影した場合には1000枚以上もバッテリーが持つ機種もありますが、背面液晶での撮影で640枚も撮影できるEX-ZR400は、それだけでも十分な価値がある機種です。

一度の撮影で再生画面で撮影画像を確認したりしても、640枚もバッテリーが持つとバッテリー切れの心配がなくなります。コンデジでの悩みは、どうしてもバッテリーが持たないことです。そのため、再生画像を見たいけれどもバッテリーが持たないから見るのをやめようなどになってしまいます。せっかく液晶画面で再生画像をすぐに確認できるのに、それをバッテリーの心配でしないのは、デジカメを使ってる魅力も落ちてしまいます。

EX-ZR400は価格帯が安いのに、絞り優先AEとシャッター速度優先AEだけでなく、マニュアル露出もできるので、本格的な撮影表現もできます。この露出の表現力の幅広さもEX-ZR400の大きな魅力です。

次の02のカシオ EXILIM EX-ZR400 ミニレビュー 全焦点マクロの記事に続きます。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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