カシオ EXILIM EX-ZS180 レビュー 比較と評価

CASIO EXILIM EX-ZS180

EXILIM EX-ZS180は、2013年9月11日に発売されたEXILIM EX-ZS170の後継機です。総画素数は1657 万画素で、撮像素子は1/2.3型の正方画素CCDです。レンズの焦点距離は約24mmから288mm相当で、実質の焦点距離は4.3mmから51.6mm です。

EXILIM EX-ZS180のレンズの明るさの開放F値は、広角端でF3.1、望遠端でF6.3です。EXILIM EX-ZS180は価格を抑えたエントリー機ですが、24mmの広角でもF3.1とレンズが明るいのが魅力です。以下に続きます。


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24mmは28mmよりもさらに広い画角で、風景撮影などをよくするのなら使える画角が24mmです。マクロ撮影は、広角端でレンズ先端から被写体に約3cmまで寄れます。

EXILIM EX-ZS180はオート撮影のみで、マニュアル撮影はできません。露出補正の補正幅は±2段で、エントリーコンデジによくある補正幅になっています。

EXILIM EX-ZS180のシャッタースピードの上限は、1/2000秒です。ISO感度は、ISO100からISO1600までです。最新のデジカメでISO1600までが上限なのは、ISO感度域の幅が狭い機種になります。

EXILIM EX-ZS180の手ブレ補正はレンズシフト方式で、補正効果は2段分です。液晶モニターは3.0型で、約46万ドットです。内臓メモリーは28.0MBあります。

EXILIM EX-ZS180の記録メディアはSDカードです。フルHD動画の撮影はできません。バッテリーのNP-80でCIPA規格で、約175枚の撮影枚数です。

EXILIM EX-ZS180では、Eye-FiカードとFlashAirカードも使えます。本体のみで約162グラムです。

コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。日の丸構図は悪くないも書いています。関連記事は下にあります。


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