キヤノン パワーショット SX280 HS AF追従連写 GPS

SX280 HS AF追従連写 GPS

前の09のキヤノン パワーショット SX280 HS プラスムービーオート動画の記事からの続きです。

パワーショット SX280 HSのハイスピード連写は最高で約14枚/秒が可能ですが、これはピントと露出と色合いも一枚目で固定されるものです。このSX280 HSの14枚連写は、連写というより惰性連写のようなものです。実際にピントを合わせて連写をするのは、AF追従連写です。以下に続きます。


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SX280 HSのAF追従連写では、約5.1枚/秒になります。14枚より1/3程度は枚数が落ちますが、この枚数ならAF追従連写ができるのがSX280 HSです。これは、他のレンズ一体型機を見ると優秀な連写機能になります。パナソニックのDMC-FZ200のAF追従連写が約5.5枚/秒なので、SX280 HSの5.1枚はかなり速いAF追従連写が可能です。レンズ一体型ではSX280 HSのAF追従連写はかなり早いほうなので、これ以上のAF追従の連写性能を求めるなら、レンズ交換式の一眼を使ったほうがいいと思います。

SX280 HSはGPSの感度がよくなっているので、その点では使いやすくなっているのは確かです。GPSの測位時間も含めて、前機種のSX260 HSよりもGPSの性能が上がりました。ただ、SX280 HSは通常の静止画撮影でもバッテリーの持ちが悪いので、GPS機能を使うとさらにバッテリーの持ちが悪くなるのが悩むところです。

SX280 HSのバッテリーを使わないで、GPSロガーの専用機を使う方法もあります。ソニー サイバーショット DSC-HX50Vに、HX50Vのことを書いています。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。関連記事は下にあります。


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