キヤノン パワーショット SX280 HS DIGIC 6

SX280 HS DIGIC 6

前の05のキヤノン パワーショット SX280 プログレッシブファインズームの記事からの続きです。

キヤノンのパワーショット SX280 HSはDIGIC 6です。DIGIC 6はSX280で初めて搭載されました。一眼レフの最上位機のEOS-1D Xにも、DIGIC 6は搭載されていません。キヤノンが一眼レフにも搭載されていない最新の画像エンジンのDIGIC 6をSX280に初搭載したのを見ても、SX280の位置付けは重要なものになっています。SX280は、ただのコンデジで終わるような機種ではないのです。以下に続きます。


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キヤノンの機種の特徴は、DIGICの画像エンジンで統一されていることです。一眼レフのEOS、コンデジのPowerShot、IXYシリーズの全てにDIGICエンジンが使われています。このおかげで、キヤノンの色調が好きなユーザーは、安心して一眼レフもコンデジも使えるようになっています。キヤノンの一眼レフのサブにキヤノンのコンデジを使っても、色調が突然変わって戸惑うこともなく、同じ傾向の色調で安心してサブにコンデジを使うこともできるのです。

キヤノンのDIGICエンジンから作られる色調の特徴は、女性のポートレートやペットの撮影にも向いています。透明感があって明るめで、淡く自然に写ることがあるので、あっさりしていると言われることもあります。この傾向があるのは特にキヤノンの一眼レフで、キヤノンの一眼レフが特に女性のポートレートに向いていると言われるのはその色調からです。このキヤノンの色調の傾向はSX280も同じです。色調はメーカーによって違って、JPEG撮影では特に重要になります。コンデジはJPEGで撮ることが前提なので、そのキヤノンの色調で撮ることになります。

次の07のSX280 バッテリーの持ちとスマホのリモート操作がHX50Vに劣るの記事に続きます。ソニー サイバーショット DSC-HX50Vに、HX50Vのことを書いています。コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とはに、コンデジでも訴える力のある写真が撮れることを書いています。コンデジのフルマニュアル撮影とオート機能との違いに、マニュアル撮影の利点を書いています。コントラストを下げて撮影したほうがいいことなどをデジカメのダイナミックレンジ ラチチュードを拡大でお薦め設定に、書いています。関連記事は下にあります。


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