6D Mark IIと6Dの違いと比較

6D Mark IIと6D

6D Mark IIと6Dの主な違いと比較を書いています。有効画素素は6D Mark IIが約2620万画素で、6Dは約2020万画素です。6Dの画像処理エンジンはDIGIC 5+でしたが、6D Mark IIはDIGIC 7です。画素ピッチの計算方法とセンサー別の数値の意味に、画素ピッチのことを書いています。以下に続きます。


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ファインダーの倍率は、6D Mark IIの視野率は約98%で、6Dは約97%でした。6D Mark IIのフォーカシングスクリーンは固定式ですが、6Dは交換できました。6D Mark IIと6Dの大きな違いに、モニターがあります。

6Dのモニターは固定式でしたが、6D Mark IIになってバリアングルになったので、撮影がかなりしやすくなっています。6D Mark IIは6Dではできないタッチシャッターもできます。6D Mark IIは像面位相差AFのデュアルピクセルCMOS AFが使えるので、ライブビュー撮影も快適にできるようになっています。

コントラストAFと位相差AFと像面位相差AFの違いに、像面位相差AFのことを書いています。6D Mark IIに6Dにはなかった広い範囲でAFできるスムーズゾーンAFがあります。ISO感度は、6D Mark IIは拡張感度なしでISO100からISO40000まで設定できて、6Dは拡張感度なしではISO100からISO25600でした。

6D Mark IIでは、バルブモードで1秒から99時間59分59秒の範囲で設定できます。連写性能は6D Mark IIが約6.5コマ/秒で、6Dは約4.5コマ/秒でした。AFの測距点数は6D Mark IIは45点でクロス測距点も45点ですが、6Dは11点の測距点で中央1点のクロス測距でした。

6D Mark IIの27点の測距点は、開放F値がF8に対応です。動画性能は、6D Mark IIはフルHDの1920×1080の約60pですが、6DはフルHDの30pでした。6D Mark IIでは、4Kタイムラプス動画も使えます。6D Mark IIは、ホワイトバランスに雰囲気優先とホワイト優先も使えます。

6D Mark IIには、ピクチャースタイルにディテール重視もあって、詳細設定のシャープネスには細かさとしきい値もあります。6D Mark IIはフリッカーレス撮影もできます。6D Mark IIの動画では電子式手ブレ補正も使えます。

露出制御の測光方式は、6D Mark IIは7560画素RGBと63分割ですが、6Dは63分割でした。 6D Mark IIはBluetoothもあります。撮影枚数は、6D Mark IIはファインダー撮影の常温で約1200枚、ライブビュー撮影の常温で約380枚で、6Dはファインダー常温で1090枚、ライブビューの常温で約220枚です。特に、6D Mark IIになってからモニターでの撮影の枚数が増えています。

6D Mark IIは6Dから5年近く経ってからの後継機なので、6Dよりもあらゆる面で機能が強化されていますが、価格の違いがあります。機能面で6D Mark IIのほうが優れているのは確かなので、価格面を考慮して考えるといいと思います。

6D Mark IIと6Dの主な違いを書いてきましたが、それぞれの機種のことは、6D Mark II6Dの記事に書いています。

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