5D Mark IVとD810の違いと比較

5D Mark IVとD810

EOS 5D Mark IVとD810の主な違いと比較を書いています。有効画素数はEOS 5D Mark IVが約3040万画素で、D810の有効画素数は3635万画素です。EOS 5D Mark IVはローパスフィルターがありますが、D810はローパスフィルターレスです。

ローパスフィルターレスのなしとありの決定的な違いを書いています。EOS 5D Mark IVのファインダー倍率は約0.71倍で、D810は約0.7倍です。フラッシュの同調速度はEOS 5D Mark IVは1/200秒で、D810は1/250秒です。以下に続きます。


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EOS 5D Mark IVのモニターは3.2型の約162万ドットで、D810は約122.9万ドットです。どちらも固定式です。EOS 5D Mark IVはタッチパネルが使えますが、とD810はタッチパネルは使えません。EOS 5D Mark IVは像面位相差AFのデュアルピクセル CMOS AFが使えるので、ライブビューAFが快適に使えるようになっています。

ライブビュー撮影を多用するなら、D810よりEOS 5D Mark IVです。常用感度は、EOS 5D Mark IVはISO100からISO32000で、D810の常用感度はISO64からISO12800です。拡張感度は、EOS 5D Mark IVはISO50相当、ISO51200相当、ISO102400の拡張感度が使えます。

D810の拡張感度は、ISO32からISO51200相当まで使えます。高感度撮影もEOS 5D Mark IVのほうが優れています。拡張感度 基準感度 常用感度の画質の違いに、拡張感度のことを書いています。EOS 5D Mark IVのAFの測距点数は61点でクロス測距点は41点、D810は51点の測距点で、15点のクロス測距点です。

5D Mark IVは21点のクロス測距のF8に対応していますが、D810はクロス測距の1点がF8に対応です。EOS 5D Mark IVはスポット測光と測距点が連動しませんが、D810は連動できます。EOS 5D Mark IVのAFの検出輝度範囲は-3から18、D810は-2EVから+19EVで、EOS 5D Mark IVはライブビュー撮影時には-4です。

動画はEOS 5D Mark IVは4Kで撮れますが、D810はフルHDで4Kは撮れません。EOS 5D Mark IVは、4K動画から約880万画素のJPEGの静止画の切り出しができます。4Kフォトとは 静止画連写との違いと動画写真が台頭する?に、4Kフォトのことを書いています。

露出制御の測光方式は、EOS 5D Mark IVは約15万画素RGBとIR測光センサーの252分割で、D810は約9万画素のRGBセンサーです。EOS 5D Mark IVのシャッターユニットの耐久性は15万回で、D810は約20万回です。

EOS 5D Mark IVには内臓フラッシュはないですが、D810にはあります。EOS 5D Mark IVにはWi-FiとGPSが内臓式ですが、D810にはどちらも内臓していません。EOS 5D Mark IVのバッテリーはファインダー撮影で約900枚で、D810は約1200枚です。

EOS 5D Mark IVは本体のみで約800gで、D810は本体のみで約880gです。EOS 5D Mark IVとD810の主な違いを書きましたが、それぞれの機種の機能の特徴はEOS 5D Mark IVD810の個別の記事に書いています。

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